オンライン英会話には、「レッスンガチャ」という
ボタンがあります。 ポチッと押すと、
先生をランダムに選んでくれるというもの。
つまり、どんな先生と話すことになるのか、
レッスンが始まるその瞬間までわからない。
今日はどんな先生と出会えるかな?という、
小さなワクワクがあります。
昨日も「今日は誰かな?」と思いながら、
レッスンガチャをポチッ。
すると、南アフリカの女性の先生との
レッスンが始まりました。
「Hello!」なんて挨拶をしながら、
先生のプロフィールをちらっと見ると…… えっ!?
同い年なんだけど! 思わず「私たち同い年だよ!」と
伝えると、そこから突然、52歳同級生トークが開始。
「52歳って、自分自身ではどんな感じ?」
そう聞いてみると、
「自分がもう52歳だなんて、信じられない!」
やっぱり、そこは同じだ
そして、「若い頃とは違って、
体調もいろいろ変わってきたから、
健康にはすごく気をつけるようになった。
ストレッチもしてるし……
あ!それからズンバも始めたのよ!」って。
( ズンバはダンス系のエクササイズ)
なんだか急に親近感が湧いてきました。
だって私も、この年齢になってからというもの、
朝晩のストレッチは欠かせない。
さらに、顔ヨガっぽいことまでやっています。
「わかる、わかる!」と、パソコンの画面越しに
何度もうなずいてしまう。
国は違う。 住んでいる場所も違う。
文化だって全然違う。 なのに、52歳になって
「健康、大事!」と思っているところが同じ。
なんだか嬉しくなりました。

(タークのフライパンでカリカリの鶏肉を作る)
そして、この日のレッスンは教材を使った
レッスンだったのですが、テーマが「フレネミー」。
「Frenemy(フレネミー)」は、friend(友達)と
enemy(敵)を組み合わせた言葉で、
友達のように見えるけれど、実は敵のような存在や、
複雑な関係の相手のこと。
これまた、52歳の私たちには妙にリアルな
テーマです。
「もう、この年齢になってまで
人間関係で悩みたくないよね」
「自分に必要のない人は、近づけない。
自分からも近づかないようにしてる」
そんな話をしていたら…… またまた、
考えていることが似てる
「おぉ……同い年!」 と、また思ってしまいました。
若い頃なら、もっと人間関係に
無理をしていたかもしれない。
嫌われないように頑張ったり、
合わない人ともなんとか付き合おうとしたり。
でも、52歳。 これからの時間を考えたら、
誰とでも仲良くしようと頑張るより、
自分が心地よくいられる人との時間を大切にしたい。
そんな感覚まで、南アフリカに住む
彼女と似ていて面白い。
住んでいる国も違う。 話している言葉も違う。
文化も、これまで歩いてきた人生もきっと違う。
それなのに、「52歳になった自分って、
こんな感じだよね」という感覚が、驚くほど似てました。

(鶏肉と夏野菜の南蛮風)
英語を勉強し始めてから、時々こんなことを思います。
言葉が違うから、文化が違うから、
外国の人とは考え方もきっと全然違うんだろうな……
と思っていたけれど、実際に話してみると、
案外そうでもない。
もちろん、文化による違いはたくさんあります。
でも、 「それ、わかる!」 「私もそう」
「私も同じこと考えてる」
そんな瞬間も、思っていた以上にたくさんある。
人って、思っているよりずっと似ているのかもしれない。
|強くなれた
英語を始めてから、私は少し強くなれた気がしています。
もちろん、英語がペラペラになったわけでは
ないですよ。
それでも、慣れ親しんだ先生に「大丈夫だよ」と
励ましてもらったり、落ち込んでいるときに
話を聞いてもらったり。
そして今日みたいに、今まで知らなかった
誰かと出会って、考えていることを話して、
「え!同い年なんだけど!」
「私もそれ、わかる!」 なんて笑い合える。
そんなことが、少しずつ増えてきました。
英語を始める前の私は、
もっと自分のいる場所だけを
見ていたような気がします。
でも、画面の向こうには、私が知らない国で、
私とは違う毎日を過ごしている人たちが
たくさんいる。
そんな人たちと話してみると、
世界って思っていた以上に大きくて、
広いんだなと感じます。
そして不思議なことに、世界に視線を向けると、
さっきまで気になっていたことが
「まあ、そんなに大したことじゃないか」と
思える日もある。
英語を学ぶことって、単に言葉をひとつ
増やすことじゃないのかもしれない。
知らなかった人と出会えて、
自分とは違う考えを知ることができて、
その中に「私も同じ!」を見つけることができる。
そうやって少しずつ、自分の世界が広がっていく。
私は英語を始めて、そんな小さな変化を
たくさんもらった気がしています。

(ふぅ〜ん。ママがトリミングの日仕事休み
とるの忘れてて、俺はボサボサマックスだ)
__________________________________
▼アラビアからビアグラスが出てるなんて
しらかなった!欲しい!
クロウヴィ、ビアグラス 330ml クリア
[ Arabia Krouvi beer glass ]

10日から訳ありが販売されるみたい


▼今年大活躍の氷嚢
▼ネイビーとピンク持ってます。
おもちゃみたいでかわいい
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!

ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとうれしいです。

ボタンがあります。 ポチッと押すと、
先生をランダムに選んでくれるというもの。
つまり、どんな先生と話すことになるのか、
レッスンが始まるその瞬間までわからない。
今日はどんな先生と出会えるかな?という、
小さなワクワクがあります。
昨日も「今日は誰かな?」と思いながら、
レッスンガチャをポチッ。
すると、南アフリカの女性の先生との
レッスンが始まりました。
「Hello!」なんて挨拶をしながら、
先生のプロフィールをちらっと見ると…… えっ!?
同い年なんだけど! 思わず「私たち同い年だよ!」と
伝えると、そこから突然、52歳同級生トークが開始。
「52歳って、自分自身ではどんな感じ?」
そう聞いてみると、
「自分がもう52歳だなんて、信じられない!」
やっぱり、そこは同じだ
そして、「若い頃とは違って、
体調もいろいろ変わってきたから、
健康にはすごく気をつけるようになった。
ストレッチもしてるし……
あ!それからズンバも始めたのよ!」って。
( ズンバはダンス系のエクササイズ)
なんだか急に親近感が湧いてきました。
だって私も、この年齢になってからというもの、
朝晩のストレッチは欠かせない。
さらに、顔ヨガっぽいことまでやっています。
「わかる、わかる!」と、パソコンの画面越しに
何度もうなずいてしまう。
国は違う。 住んでいる場所も違う。
文化だって全然違う。 なのに、52歳になって
「健康、大事!」と思っているところが同じ。
なんだか嬉しくなりました。

(タークのフライパンでカリカリの鶏肉を作る)
そして、この日のレッスンは教材を使った
レッスンだったのですが、テーマが「フレネミー」。
「Frenemy(フレネミー)」は、friend(友達)と
enemy(敵)を組み合わせた言葉で、
友達のように見えるけれど、実は敵のような存在や、
複雑な関係の相手のこと。
これまた、52歳の私たちには妙にリアルな
テーマです。
「もう、この年齢になってまで
人間関係で悩みたくないよね」
「自分に必要のない人は、近づけない。
自分からも近づかないようにしてる」
そんな話をしていたら…… またまた、
考えていることが似てる
「おぉ……同い年!」 と、また思ってしまいました。
若い頃なら、もっと人間関係に
無理をしていたかもしれない。
嫌われないように頑張ったり、
合わない人ともなんとか付き合おうとしたり。
でも、52歳。 これからの時間を考えたら、
誰とでも仲良くしようと頑張るより、
自分が心地よくいられる人との時間を大切にしたい。
そんな感覚まで、南アフリカに住む
彼女と似ていて面白い。
住んでいる国も違う。 話している言葉も違う。
文化も、これまで歩いてきた人生もきっと違う。
それなのに、「52歳になった自分って、
こんな感じだよね」という感覚が、驚くほど似てました。

(鶏肉と夏野菜の南蛮風)
英語を勉強し始めてから、時々こんなことを思います。
言葉が違うから、文化が違うから、
外国の人とは考え方もきっと全然違うんだろうな……
と思っていたけれど、実際に話してみると、
案外そうでもない。
もちろん、文化による違いはたくさんあります。
でも、 「それ、わかる!」 「私もそう」
「私も同じこと考えてる」
そんな瞬間も、思っていた以上にたくさんある。
人って、思っているよりずっと似ているのかもしれない。
|強くなれた
英語を始めてから、私は少し強くなれた気がしています。
もちろん、英語がペラペラになったわけでは
ないですよ。
それでも、慣れ親しんだ先生に「大丈夫だよ」と
励ましてもらったり、落ち込んでいるときに
話を聞いてもらったり。
そして今日みたいに、今まで知らなかった
誰かと出会って、考えていることを話して、
「え!同い年なんだけど!」
「私もそれ、わかる!」 なんて笑い合える。
そんなことが、少しずつ増えてきました。
英語を始める前の私は、
もっと自分のいる場所だけを
見ていたような気がします。
でも、画面の向こうには、私が知らない国で、
私とは違う毎日を過ごしている人たちが
たくさんいる。
そんな人たちと話してみると、
世界って思っていた以上に大きくて、
広いんだなと感じます。
そして不思議なことに、世界に視線を向けると、
さっきまで気になっていたことが
「まあ、そんなに大したことじゃないか」と
思える日もある。
英語を学ぶことって、単に言葉をひとつ
増やすことじゃないのかもしれない。
知らなかった人と出会えて、
自分とは違う考えを知ることができて、
その中に「私も同じ!」を見つけることができる。
そうやって少しずつ、自分の世界が広がっていく。
私は英語を始めて、そんな小さな変化を
たくさんもらった気がしています。

(ふぅ〜ん。ママがトリミングの日仕事休み
とるの忘れてて、俺はボサボサマックスだ)
__________________________________
▼アラビアからビアグラスが出てるなんて
しらかなった!欲しい!
クロウヴィ、ビアグラス 330ml クリア
[ Arabia Krouvi beer glass ]
10日から訳ありが販売されるみたい
▼今年大活躍の氷嚢
▼ネイビーとピンク持ってます。
おもちゃみたいでかわいい
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!

ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとうれしいです。
