先日の20歳下の男友達とこんな会話をした。

彼は結婚したばかり。
だからこそ、よくこのテーマが話題に上がります。
「結婚において、本当に大切なものって何だと思う?」

彼の答えは、「お互いを尊敬し、尊重すること」。
しかも彼らは、出会った瞬間から
それができていたという。
運命の人としか言いようがない。

彼は本当に素晴らしいパートナーを
見つけたんだな、と心から思った。

うんうんと頷きながら
私にも思うことがあった。

結婚生活って、綺麗な言葉だけでは
語れない色々がある。楽しいだけじゃない。
苦しい時も、すれ違う時も、必ずある。

だからこそ大切なのは、
「お互いをもっと知ろう、
理解しようとし続ける気持ち」
だと私は思っている。

最初は誰だって、相手に好かれようと
親切にするし、かっこもつける。

でも結婚って、本当に長い時間を共に過ごすもの。
その長い月日の中で、その気持ちを
持ち続けられるかどうかが、
すべてを左右するんじゃないかと思う。

その気持ちがあるからこそ、
本物の尊敬と信頼が生まれる。
そして、揺るぎない絆ができていく。

|どう聞こえた?

ここまで書いて、私たち世代が読んだら
どう聞こえるだろうって考えました。

綺麗事に聞こえた?

でも実は、これは感覚論じゃないんです。
40年以上・数千組のカップルを研究した
ゴットマン博士は言う。

長続きするカップルの共通点は
「相手への深い興味・
関心を持ち続けること」だと。

ハーバード大学が80年以上かけて
導き出した幸福研究でも、
人生の満足度を最も左右するのは
「パートナーとの関係の深さ」だという
結論が出ているそう。

つまり「お互いをもっと知ろう、
理解しようとし続ける気持ち」は、
綺麗事でもなんでもなく、
科学が証明した事実なのかもしれません。

もちろん、結婚生活に大切なものは
人それぞれ。

感謝の言葉、日々の思いやり、ぶつかった後に
関係を立て直す力…どれも欠かせない。
でも、その根っこにあるのは結局、
「相手をもっと知りたい」という
シンプルな気持ちなんだろうな。

それができてたらよかったよなって思う。

若い彼と話しながら、私はそっと願った。
どうか、この先もずっと彼らがそういう
関係であれますようにって。

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ふぅ〜ん

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赤玉ねぎをたくさんもらったけれど、
傷みかけてたので全部、スライス&微塵切りにして
冷凍保存にしました。

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微塵切りはチョッパーが便利。

▼これです


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スライスはレズラーのスライサーであっという間!

▼スライサーはレズレー


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ジップバッグに入れて冷凍保存。
チャーハン作る時に入れたり、
鰹のたたきに添えたりしてたらあっという間に
食べてしまった。

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微塵切りはタコのカルパッチョにも使いました。

そして本日は11本あった茄子を消費すべく

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作り置きはナスを使った3種類。

ナスと豚肉の味噌炒め
ラタトゥーユ
ナスとツナ、鰹節の和物

野菜庫にたくさん野菜があると
作らないと!というプレッシャーになっていいです。


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