更年期なのか、年齢なのか、
最近、ちょっとしたことで
すぐに悲しくなってしまう。

前なら受け流せていた言葉が、
胸の奥に残ってしまったりする。

英語の勉強を始めて、もうかなり経つ。
毎日レッスンを受けて、
それなりに頑張っているつもりなのに、
「思ったより話せるようになっていない」
という現実に、時々、心が折れそうになる。

そんな時、
友人でもあり、英語の先生でもある彼に、
つい弱音を吐いた。

「最近、英会話のレッスンで
わからないことが多くて辛いわ」って。

そしたら彼は、
「君がもっと質問しないからだよ」
「会話ってキャッチボールでしょ?」って返してきた。

きっと彼は、
“会話を良くする方法”を
真面目に伝えようとしてくれたんだと思う。

でも、その時の私は、
アドバイスじゃなくて、
「大丈夫だよ」
「ちゃんと頑張ってるよ」
っていう言葉が欲しかった。

だから余計に悲しくなってしまった。

あぁ、またやってしまったなぁ…って思いながら、
「本当は励ましてほしかっただけなんだけど」なんて、
そのまま伝えてしまう始末。20代かよ。

でも、少し時間が経ってから思った。

人は、自分が持っているものしか
相手に渡せないのかもしれない。

解決策を返す人。
励ましを返す人。
静かに聞いてくれる人。

みんな違う。

だから、
「自分が欲しかった反応」と
「相手ができる反応」が
必ずしも同じとは限らない。

相手は、その人なりのやり方でしか
反応できないんだから
お互いの差があることを私は学ばないといけない。

私はつい、
「わかってほしい」
に心を全部預けてしまう。

誰かに励ましてもらうことは、
悪いことじゃないけれど、
励ましてもらえなかった時に
自分の価値まで下げなくていい

そんなことを考えた夜でした。
(この後のレッスンで私の失態はあやまります...)

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小松菜のバター醤油炒めが美味しすぎた。
もう一生、小松菜がバター醤油炒めにしようと
この時は思うくらい美味しかった。

▼レシピはこれ

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