オンライン英会話を始めて、もうすぐ2年10ヶ月。

気づけば、朝と夜にレッスンを受けるのが
当たり前になっていて、
受けないとなんだか落ち着かない。 

そんな毎日を過ごしています。
教材はフリートークかカランメソッド。

カランのおかげで、英語がパッと口から出る
瞬発力はついてきたけれど……
正直、それだけで「話せる」ようになるほど
甘くはないんですよね

やっぱり大事なのは、 普段のちょっとした
独り言英語と、実際に人と話すフリートーク。

この組み合わせで、少しずつ「英語を話すこと」に
慣れてきた気がしています。

|小さなできたが自信へとつながる


通訳できるレベルまでにはまだ程遠いですが
でも最近、小さな変化に気づきました。

ここ2週間、アフリカの友人をサポート(通訳)する機会が
ありましたが、 英語で聞いたことを、
日本語で伝えることはできている自分がいたんです。

もちろん、ネイティブの早い会話にはまだ
ついていけませんよ。それでも「何を言っているか」は、
ほとんど分かるようになってる。

それだけでも、少し前の自分からしたら
大きな一歩なんです。

|完璧じゃなくていい

ただ、いざ「それを英語で伝えてください」
と言われると、 フリーズ。

「え?これ、なんて言うんだろう…」

そんなときは無理をせず、
「後で伝えます」と一度預かって、
翻訳機に頼ります。

その場で必要なことは、 とにかくシンプルな英語で、
なんとか伝える。 完璧じゃなくても、
不思議とちゃんと通じるんです。

伝えたい!という熱量がこそが大事。

どれだけ知識があっても、
黙っていたらゼロ。
逆に、たとえ単語だけでも、口にすれば伝わる。
そんなことを実感する出来事がありました。

|とにかく伝える

アフリカの友人の家に宅配便が
間違って届いたとき、 配達員の方が一言、
「Sorry, mistake.(ごめん、間違えた)」

それだけの英語だったけれど、
彼はとても嬉しそうに「英語を話してくれた」と
教えてくれました。

彼の住む場所では、ほとんど英語が通じないそうです。
だからこそ、配達員さんの「届けようとした一言」が、
彼の心をパッと明るくしたんだと思います。

完璧な文章じゃなくてもいい。
単語をつなげるだけでも、ちゃんと届く。
英語って、そういうものなんだと改めて感じました。

|世界は思っていたより広い

そして私は、英語を学び始めてから、
見える世界が少しずつ変わっていきました。
今まで出会うことのなかった国の人たちと話す中で、
何度も思ったことがあります。 

「私は、とても小さな世界で生きていたんだな」って。

当たり前だと思っていた価値観は、
ほんの一部でしかなくて、 世界には本当にたくさんの
考え方や生き方がある。

それを知ったときの驚きと、
同時に広がっていくワクワク感。

あの感覚は、今でも忘れられません。

まだまだペラペラにはほど遠いけれど、
誰かを英語でサポートできた経験が、
「もっと話したい」という気持ちを
強くしてくれました。

この先、どんな人と出会って、
どんな景色を見るんだろう。

そう思うと、ワクワクが止まりません。
英語は、ただの勉強じゃなくて、
世界とつながるための扉なんだと、
今は心から思っています。

最後に今日の「作り置き」載せておきます

d_260331_01

今日は4品。我が家の定番ばかり。

コンロの上のフライパンに水を入れて
野菜をいっぺんに茹でます。
しっかりと水を切った後、iwakiの容器に入れて味付け。

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1番小さなiwakiの容器は、たまねぎ半分が
ぴったり収まります。

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気持ちいい。

▼iwakiの保存容器
 

▼こんな感じの靴がほしくて探してます


▼これほしい!




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