アフリカ出身の友人が、日本にやってきました。
「いつか日本で働きたい」
ずっとそう言っていた彼が、
ついにその夢を叶えたんです。

しかも人生初の海外で、「住む」という選択。
その決断だけでも、すごいことだなって思います。

最初の頃は、毎日が発見の連続だったみたいで。
日本の話をするときの声が、
弾んでるのが伝わってきて、
こっちまで嬉しくなるくらいでした。

でも、少しずつ。
「あれ?ちょっと疲れてる?」って感じるように。

「何かあった?」って聞くと、
返ってきたのはシンプルな一言。
「びっくりするほど、英語が通じない」

あぁ…やっぱりそこか、って思いました。
彼が住んでいるのは、いわゆる“地方”。
外国人自体が少ない場所で、まして黒人となると
かなり珍しいのかもしれません。

「ここ、本当に外国人が誰もいないんだ。
だから、みんなすごく僕のこと見るよ」

そう、少し苦笑いしながら話していました。

レストランでもスーパーでも、
英語で話しかけても、返ってくるのは日本語だけ。
一言も英語が返ってこないことも、
珍しくないそうです。

実は日本に来る前、
「少しでも日本語やっておいた方がいいよ」って
伝えていました。通じないこと知ってたから。

でも彼は忙しくて、アプリで少し勉強したくらい。

「ここまで通じないとは思わなかった」

その言葉を聞いて、
私も改めて考えさせられました。

日本って、本当に英語を使う機会が少ないです。
困らないから、必要性も感じにくい。

多くの日本人は学校で
6年、それ以上英語を勉強しているのに、
話す機会がないまま終わる人が多いのも、
なんだか不思議な話です。

そんな彼が、日本で一番驚いたこと。

それは
「英語が通じないこと」と、もうひとつ。
「静かすぎること」

クラクションを鳴らす車もほとんどないし、
外で大声で電話している人もいない。
その「静けさ」が、逆に衝撃だったみたいです。

でもね、彼の日本生活、
ちょっとしたドラマみたいで面白いんです。

ある日、部屋の中で手袋をして震えていて。

「どうしたの!?」って聞いたら、
「日本の夜、なんでこんなに寒いの?」って。

エアコンにヒーター機能があることを伝えて、
しばらくしてから届いたメッセージがこれ。
「おぉ…アフリカだ」

思わず笑ってしまいました。

遠く離れているけど、
彼の日本での毎日は、どこかあたたかくて。
今、私のちょっとした楽しみになっています。

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IWAKIの新しく購入した保存容器、
蓋が透明なのがとてもいいです。
めちゃくちゃ綺麗で、少し感動。
保存容器でこれほどまでに美しいと感じたのは
初めて。

▼購入したのはこれ


今日の作り置き
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我が家の定番になりつつあるサツマイモとチーズを
入れたサラダ。今回は豆も入れました。
味付けはオリーブオイルと塩だけ。黒胡椒入れ忘れた。

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私のお昼ご飯はボウルたっぷりのサラダと
フレンチトーストwithロミさんの
キャラメルクリーム(ハマりすぎ)。

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BONIQの真空パック器、ほしい!



チノワイドパンツ。これ好きな形


この収納ラック機能がすごい



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