
木のものと、ガラスがスキなのだと
最近確信しました。だからこの光景が大好き。
キッチン雑貨

夕方出掛けるので、早めにごはん準備。
今日は長女が、学校の「料理クラブ」で習ったチャーハンを作ってくれるそう。

レタスがたくさん入るんだって。
卵を溶いて、その中にご飯を入れ
具材と調味料を一緒に炒めたら
パラパラチャーハンの出来上がり。
王将よりもおいしい!ママよりもウマイ!売れる!
と大絶賛です。
長女が年長の頃、食育に関する講演会を聞きました。
そこではじめて「はなちゃんのみそ汁」を知りました。
余命を覚悟した母、千恵さんがひとり娘のはなちゃんに
「食べることは生きること。1人でも生きられる力を身につけて」と
5歳の誕生日から毎朝みそ汁を作るのを日課とした話し。
その講演会からしばらく、長女にみそ汁を作ってもらってました。
幼稚園、年長の時でした。
私の根気のなさもあり、こども特有の「気まぐれ」もあり
長くは続かなかったけれど、今でも気が向いたら
「みそ汁作ろうか?」と言ってくれます。
そして、あの時のみそ汁作りの影響か(はわかりませんが)
小学4年生になった長女は学校で「料理クラブ」に入りました。
親バカですが、私よりもおいしいチャーハンが
作れるようになりました。
「あなたは子どもに何を遺せますか?」
余命を覚悟した千恵さんの言葉。
私は欲張りで、あれもこれも遺したいものがたくさんあったけど、
チャーハン食べてたら、色々な欲が落ちた気がした。
子供は、私があれもこれも教えなくても、自らスポンジの様に
たくさんの物事を吸収し、生きる力を付けていた。
いつ死んでもいい。なんて事は思いませんが、
そんなにも頑張って、こどもを立派に育てあげなくちゃって
思う必要もないのかもしれない。
シンプルに毎日を過ごす。それでいいと思った日。
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そうそう、こどもの「お手伝い」の話し。
こどものお手伝いはそれをやってみることで
自分の存在を認めてもらえたと言う気持ちになり、
自分にも出来る!という自信に繋がるそう。
「自分は大切な存在だ」と思える自己肯定感が育つ、
いい機会でもあるようですよ。
忙しい時間にキッチンに入られると、
ついつい「ちょっと出ておいてくれる」と言ってしまいそうになりますが、
自己肯定感を育むいい機会!と思えば、その言葉もゴクリと
飲み込めるような気がしませんか?
野菜を洗う(だけ)もお手伝いになりますよ。
そして必ず、「ほんとに助かったよありがとう」の言葉も忘れずに!

グッタリ。熱すぎてダメ・・・なコギオ。
この話はまた次回。

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