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木のものと、ガラスがスキなのだと
最近確信しました。だからこの光景が大好き。

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キッチン雑貨

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夕方出掛けるので、早めにごはん準備。

今日は長女が、学校の「料理クラブ」で習ったチャーハンを作ってくれるそう。

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レタスがたくさん入るんだって。
卵を溶いて、その中にご飯を入れ
具材と調味料を一緒に炒めたら
パラパラチャーハンの出来上がり。

王将よりもおいしい!ママよりもウマイ!売れる!
と大絶賛です。

長女が年長の頃、食育に関する講演会を聞きました。
そこではじめて「はなちゃんのみそ汁」を知りました。
余命を覚悟した母、千恵さんがひとり娘のはなちゃんに
「食べることは生きること。1人でも生きられる力を身につけて」と
5歳の誕生日から毎朝みそ汁を作るのを日課とした話し。

絵本 はなちゃんのみそ汁 [ 安武信吾・千恵・はな ]はなちゃんのみそ汁 [ 安武信吾 ]はなちゃんのみそ汁 [ 安武信吾 ]はなちゃん12歳の台所 [ 安武はな ]

その講演会からしばらく、長女にみそ汁を作ってもらってました。
幼稚園、年長の時でした。
私の根気のなさもあり、こども特有の「気まぐれ」もあり
長くは続かなかったけれど、今でも気が向いたら
「みそ汁作ろうか?」と言ってくれます。
そして、あの時のみそ汁作りの影響か(はわかりませんが)
小学4年生になった長女は学校で「料理クラブ」に入りました。
親バカですが、私よりもおいしいチャーハンが
作れるようになりました。

「あなたは子どもに何を遺せますか?」
余命を覚悟した千恵さんの言葉。

私は欲張りで、あれもこれも遺したいものがたくさんあったけど、
チャーハン食べてたら、色々な欲が落ちた気がした。
子供は、私があれもこれも教えなくても、自らスポンジの様に
たくさんの物事を吸収し、生きる力を付けていた。
いつ死んでもいい。なんて事は思いませんが、
そんなにも頑張って、こどもを立派に育てあげなくちゃって
思う必要もないのかもしれない。
シンプルに毎日を過ごす。それでいいと思った日。

____

そうそう、こどもの「お手伝い」の話し。

こどものお手伝いはそれをやってみることで
自分の存在を認めてもらえたと言う気持ちになり、
自分にも出来る!という自信に繋がるそう。
「自分は大切な存在だ」と思える自己肯定感が育つ、
いい機会でもあるようですよ。

忙しい時間にキッチンに入られると、
ついつい「ちょっと出ておいてくれる」と言ってしまいそうになりますが、
自己肯定感を育むいい機会!と思えば、その言葉もゴクリと
飲み込めるような気がしませんか?
野菜を洗う(だけ)もお手伝いになりますよ。
そして必ず、「ほんとに助かったよありがとう」の言葉も忘れずに!

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グッタリ。熱すぎてダメ・・・なコギオ。
この話はまた次回。

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