立て続けに、娘があまりにもわがままで
手に追えない...という話を聞きました。
聞くと2人とも高校2年生。わが家と同じ

高校生って、中学生よりもぐんと成長して、
「自分はもう大人だ」「なんでもできる」と思いがち。
私自身、まさにそうでした。

だから私は、娘との関係に悩んだ時、
いつも「自分がその年頃のとき、
どう考えていたか」を思い出そうとします。
感情の波が激しくて、毎日が揺れ動いていた時期。
それでも覚えているんです。
「親にこういう接し方をしてほしかったな」
と思ったことを。

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(夕焼けの空が綺麗だった昨日の散歩道)

高校生になると、世界が一気に広がります。
やってみたいこと、行ってみたい場所、
挑戦してみたいこと——
その分、制約も増えます。
お金、時間、親の許可。
「自由にしたいのに、できない」というもどかしさが、
心の奥でじわじわと膨らんでいく。

そのフラストレーションが、
ときに“反抗”という形で表に出てしまうんだと思います。
でもそれは、「自分の世界を守りたい」
「自分を確立したい」という
成長のサインでもあるんですよね。

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親としては、つい「なんでそんな言い方をするの」と
悲しくなったり腹が立ったりするけれど、
その言葉の奥には「私を認めて」「私を見て」という
静かな叫びが隠れているのかもしれません。

少し距離を置きながら、
でも心の扉はそっと開けておく。
そんな関係が、反抗期の親子には
ちょうどいいのかもしれません。

思春期は嵐のように過ぎていくけれど、
その中でちゃんと育っている。
信じて、待つ。

それが親にできる、いちばんの愛情だと信じたい。


......けど親も人間、感情のコントロールが
難しい時もありますね

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ねぇボンちゃん
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