気に入っている洋服なのに、
「ここがもう少しこうだったらな…」と思うこと、
ありませんか?

形は好きなのに襟のデザインが惜しいとか、
スカートの丈があと少し短かったら完璧なのにとか。
ボタンの色だって、ひとつ違うだけで
全体の印象がガラッと変わってしまいますよね。

私も昔から、そんな「あと一歩」の
もどかしさを感じてきました。

ある日、思い切って街中のお直し専門店に
ブラウスを持ち込み、「襟の形を変えてほしい」と
お願いしたことがあります。

ところが、1万円もしないブラウスにかかるお直し代が
4,800円! 想像していた以上に高くて、
残念ながら断念したことを覚えています。

それからというもの、
「自分でできるようになりたい」と
強く思うようになりました。
(洋裁も少し習いに行きました)

そうして私は「お直しの楽しさ」に目覚めたのです
  最初はボタンを付け替えるだけ。
ほんの小さな変化でも、服って変わりますよね。

d_250829_05
(実はこのZARAのバルーンスカートも
ウエスト部分をカットして短くしてます)

丈を少し短くしたスカートを履いて鏡に映ると、
「そうこの長さ!」と思います。

d_250829_01

そしてこのブラウスは黒のリボンが付いていたのを
白のリボンにチェンジ。印象が全然変わりました。

d_250829_03

出番が少なくなっていたブラウスが復活した時。

▼靴下はこれです


既製品に自分らしさをプラスすることで、
服が唯一無二のものに変わる。
そんな小さな工夫が、毎日の気分を
大きく変えてくれたりするから
洋服のパワーって私にとっては大きいなと
実感しとります

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ストライプ ブランケット
ベッドスロー オフ×ブラック 120×170
【ART OF BLACK】


愛用品〜


 





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