「同じ人間なんて、いない。」

それはきっと、本当のこと。
顔も、声も、育った環境も、考え方も、す
べてがまったく同じ人なんていない。

でも、ときどき
「この人、なんだか自分に似てるかも」と
感じる瞬間があります。

最近、ある英語の先生と話していて、
ふとそう思いました。 もちろん、国も文化も違うし、
言葉のアクセントだって違う。
それなのに、考え方や感じ方、言葉のチョイスに、
どこか「近さ」を感じるんです。

全部言葉にしなくても分かり合える感覚がある。
なんでそんなに私のことわかるの?
って聞いたら「私も同じ経験してるから」って。

そんな共感がいくつも重なって、
「ああ、この先生とはきっと価値観が近いんだな」って
思っていたら先生も「わたしたち似てない?」って。
そこから、「こどもの頃どんな子だった?」
「怒りについてどう感じてる?」など
お互い質問しあって、「やっぱり似てない?」って。

人と人の関係って、不思議。
どれだけ話しても、心の距離が近づかないこともあれば、
数回の会話でぐっと親しみを感じることもある。
「まったく同じじゃない」からこそ、
「少し似てる」ことが嬉しくて、
あたたかく感じるのかもしれません。

私は、そういう「ちょっと似てる誰か」に
出会えることを、これからも大切にしていきたい。

ひとりでも自分の理解者がいたら
前を向いて生きていけるから

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朝、早くに水やり。この季節、すぐに雑草が生えてくる。
静かでまだ暑くない朝がスキ

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ワイヤープランツ、どこまで攻めてくるのか
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