図書館で予約していた本が回ってきました。
「親といるとなぜか苦しい」
リンジー・C・ギブソン:著書

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ずっと読みたかった本なので夢中になって
読みましたが、まだ読み切れてません。
(オンライン英会話を優先してしまう)

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「いつになったら大人になれますか?」

20代後半、その頃よく一緒に犬の散歩に行っていた
40代、50代の知人に聞いたら
「何歳になっても変わらないわよ〜」って
返って来ました。

20代後半の自分があまりにも幼く感じていたのです。
いつまで経っても大人になり切れない自分。

いつの頃か、そんなことも考えなく
なってましたが、この本を読んで久しぶりに
あの頃の「いつになったら大人になれるんだろう?」
を思い出しました。

ひとまず、本日は気になった文章を
少しピックアップ。
____________________

「親といるとなぜか苦しい」より抜粋・・・

「成熟した大人はどういう人か」

精神的に成熟した人は、自分の判断で動くことができる。
自分の望みをまっすぐに追い求めるが、そのために
他の人を利用することはない。

自分が育ってきた家庭の人間関係を引きずることなく
自分なりの人生を築こうとする(ポーエン、1978年)

相手の気持ちにしっかりと寄り添うことができ、
衝動も抑えられ、精神的な知性もある。心がおだやかで、
自分の気持ちに正直でいられるし、他の人とも
うまくやっていける(ゴールマン、1995年)

精神的に未熟な人の「3つの特徴」

1 融通がきかず、1つのことを思い詰める

2ストレス耐性が低い

自分のまちがいを認められず、事実を信じなかったり
ほかの人を責めたりする。
安定した感情を保つことが難しく、
しばしば過剰に反応する。いったんカッとなると、
容易に気持ちを落ち着けることができず、
他の人が自分の思いどおりに動けば、
自分の気持ちは鎮まるに違いないと考えている。
アルコールや薬に頼って気を晴らすことも多い。

親が子どもの気持ちをきちんと思いやるには、
まず自分自身の精神を自覚できるだけの
じゅうぶんな自己成長が必要だ。

「未熟な親」には理由がある

3自分が一番いいと思うことを押し通す

「親といるとなぜか苦しい」より抜粋・・・
____________________

本日のブログ、中途半端でごめんなさい〜
また続き書きます。

本文より追記:(本文抜粋)▼

精神的に未熟な人は、自分の欲求をはっきり伝えずに、
意地悪く自分の思いを察してくれという
プレッシャーをかける。(P98)

精神的に未熟な人は、自分の過ちと
向き合うことができない。

精神的に未熟な人は、他者とのやり取りをすべて
自分が秀でているか劣っているかを
判断するための問いかけだと考える。

共感や理解を求めるのが弱さの証だと考えるのは
感情を病的に恐れる人、精神的に未熟な人だけだ。
(P180)

怒りに目を向ける

子供が怒りの感情を示すと、精神的に未熟な親は
まず間違いなく子どもを罰する。

だが同時に、怒りは時に有益な感情だ。怒ることで
人はものごとを変えるエネルギーを手にし、自分を、
守るべき価値のある存在と考えられるからだ。
責任感が強すぎたり、心配ばかりしていたり
やたらと落ち込む人が怒りの感情を意識していくのは
いい兆候である場合が多い。真の自己が全面に出てきて
自分で自分をいたわれるようになってきたことを
示しているからだ。(P215)
▲▲▲▲▲

また追記します

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