「最近、夫のいない時間にネットショッピングした
荷物配達してもらってる〜」と友人。

「わかるわー。夫の『何買ったの?』は
『また余計なもの買って』に聞こえるよな〜」

お互い黒川さんの本を読んでいるのもあって
「夫のその一言は、ただの確認で
責めてる訳ではないってことはわかってるけど、
勝手に責められたような気分に
なっちゃう女性脳・・・」



別の場所では先日「夫に旅行に行くって言った時、
嫌な顔されたら一生、家事休むなって
言われてる気にならない?」

「わかるー出かける時の『どこ行くの?』とかも
責められてる気持ちになる」
(男性脳はそんなつもりない)

という女同士の会話が繰り広げられましたが、

久しぶりに目の前に置きっぱなしにしていた
「定年夫婦のトリセツ」(著者:黒川伊保子)を
パッと開いたらドンピシャな内容で
ちょっとびっくりしたので載せてみます。

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(手が届くところに)
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夫は「妻は家にいるもの」と思い込みすぎている。
男性脳は、定番の壊れに対するショックが大きいので、
「家にいるはずの妻」がいないとショックを受ける。

このため外出の準備をする姿に、「どこに行くんだ」
「何をするんだ?」「何時に帰る?」「夕飯は?」と
矢継ぎ早に質問してくる。

これは別に外出を責めているのではない。
妻の(夫から見たら) 急な外出におろおろしているのだ。
しかし言われた妻は、外出を責められているような気がして
気が滅入る。これが嫌で、全日は出かけられないという
専業主婦の友人も多い。


「定年夫婦のトリセツ」より(著者:黒川伊保子)


__________________

急な外出におろおろしてるだって!?
なんとまぁ。
と、男性脳はいつでも想像の上を行く。
平和に暮らすためには「知る」って大事だわー
と、つくづく思う。

|ならばどうする?

この場合の夫(男性脳)の対処法は「定番」を変えておく
ことだそう。妻はときに出かけるものということを
夫の「潜在意識」に叩き込むことが大事という。

__________________

そしてその定番を変える前に
夫が「妻の居場所を常に把握したい」のは、
男性脳の安寧のための反射的な行為であって、
「妻が家にいないと不便で腹立たしい」
からじゃないことをわかってほしい。


「定年夫婦のトリセツ」より(著者:黒川伊保子)
__________________

とありました。
で、それの解決策はというと・・・

「綿密にスケジュールを知らせる」

だそう。
ホワイトボード、Googleカレンダーなど
お互いのスケジュールややってほしいことを
書き込める場所を作ることがおすすめされてました。

わが家はキッチンのカレンダーが
その役目ですが、もっと細かく書き込むのも
ありか!?

そこを見たら妻の居場所を確認できるという
象徴があるとそこが「意識の原点」となり、
夫の潜在意識がかなり穏やかになるという。

平和に気持ちよくお出かけしたいから
実践するわ。
(わが家は責められることはないのですが、
女性脳がそう思わせちゃう)


ちなみに現代では男性の体をしているから男性脳
女性の体をしているから女性脳とは限らないそうです。
ただ、夫婦は真反対の場合がほとんどで
夫が女性脳よりなら妻が男性脳よりだったりするそう。
面白いですよね。

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(くまちゃん)

▼過去記事です


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