家族から次女(中2)へのクレームが
届いておりまーす。(チーン・・・)

思春期真っ只中の次女(13歳)。
「ママ〜見ててね。片足でずっと歩けるよ〜」って
ケンケン、ケンケンして部屋中をキャッキャ
走り回ってたあの子(2歳)・・・
どこいった〜ん?と思う日も多い、今日このごろ。

「それは次女ちゃんの中の悪魔が
そう言わせてるのか?」

と聞くほど、言葉遣いの悪さが
気になることも。
それでもニヤリと悪そうに笑うあの顔は
2歳のそれとおんなじで、可愛いな〜オイって
思えるし、ホルモンのせい!と思うことで
怒りに変わらずにいられてるはず。

いつもとは限りませんがね。
怒っちゃう時もある(人間だもの)

と言うことで、もう少し思春期のことが
知りたくてまた本を読み始めたわけですが
これが面白くて一気に読んでしまいました。


思春期のトリセツ(黒川伊保子/著)

思春期の親子関係がその後の一生を決めると
言われたら、腫れ物を扱うようにしてしまいそうですが
思春期の脳はこうだよ!こうなってるんだよ!と
知っていれば、対応もしやすいものです。

なので、人工知能研究者で脳科学コメンテーター
感性アナリスト、随筆家という
40年近く「脳」を見つめてきた黒川伊保子さんの
「思春期本」はかなり興味津々で読み始めましたが
面白かった〜(2回目)

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前髪を切りすぎただけで、涙があふれてきて、
不登校になりかける。父親と同じ空気を吸うのも嫌になる。
これらは、思春期の脳の想定内の誤作動である。
もちろん、いじめや非行のサインは
見逃すわけにはいかないが、
社会行動に大きく問題 はなく、
単に「家庭内性格が悪くなった」だけなら、
それは気にするに値しない。

その原因を探ろうと思っても、私は無意味だと思う。
誤作動する装置で生きてるんだから、誤作動するだろうよ。
ただ、それだけだ。

(「思春期のトリセツ」本文より一部抜粋)

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思春期のイライラも
「あ〜あ盛大に誤作動しちゃって(脳が)かわいそうに」
と温かな同情寄せるしかないそうです。

と言うことで、思春期のイライラと口の悪さは
「ホルモン」と「脳の誤作動のせい」ですよ!
思春期の子を持つ親御さんたち、
安心してください。わが子はかわいいあの頃のままです。
全ては「ホルモン」と「脳の誤作動のせい」!

と今後は家族に次女へのクレームが入ったら
そう説明することにします。

|中秋の名月と尻尾

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寝室に大きめの窓がありますが、
カーテンをつけてません。

夜中、寝室へ入ると部屋が明るくて
何事か!?と思ったら月の明かりでした。
こんなに明るい月ってある!?
本当にうっとりするほど綺麗でした。
月のパワーを全身で浴びるように
この日は寝ました。

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ボンちゃんの尻尾も月に向かうように
ピーン!

▼2ヶ月前にもこんな記事・・

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