「子どもは親の所有物ではない」
と入ったタイトルが気になり読んだこの記事は
桑田真紀さんの記事でした。
夫は元プロ野球選手の桑田真澄さんで
タレントのMattさんのお母さまです。

自己肯定感を育むには子どものありのままを
受け止めることが重要なのはもう色々なところで
耳にしているので、本当にそうなんだろうと
私の中ではインプットされとります。

ありのままを受け止める(大事)

親と子どもは別人格であり所有物でもない
というのも、常に頭の片隅に置いているつもり。
私が産んだのだから自分と同じように考えている・・
もしくは似たように考えているはず・・
と、子どもに意見や考えを押し付けるのも違いますね。

「別人格として意思を尊重する」
そうそう。そうなのよと読み進めます。
言葉がすんなりと入ってくるのは
「こうでありたい」と思っているからだろう。

子どもとの関わり方については
いまだに何が正解で何が正しいかなんて
さっぱりわからない

常に「母とは何か?」とその存在を
模索している状態。
そんなだからか最後の言葉が心に響きました。

親が子どもにしてやれることなんて、
実はそんなに多くないということ。
そして、どんなに大事に思っていても、
わが子の人生の“正解”までは
わからないということ。

「あぁわからなくてもいいんだな」って。
_____________________

だからこそ、子どものことを
「あなたはあなたのままでいいんだよ」と、
全肯定してあげたい。

将来の夢に何を選んだとしても、
少しくらい失敗してもいいと伝えてあげたい。

そんなふうに子どもの可能性を信じ抜ける
自らの心の強さを培うことが、
親がしてあげられること
ではないのでしょうか? 
そしてその気持ちこそが、子どもが自分を大切にして、
その強さを育むのだと思うのです。

(with online「子どもは親の所有物ではない」
Matt母が考える、親が子どもに対してすべき
“一番大切なこと”
より(記事にリンクしてます))
_____________________

「子どもを信じる」は思春期、中学生姉妹を持つ
わたしのテーマでもあります。
「それができる、自らの心の強さ」
今の私にはこれが必要なんだろうな。


|昨日のボンちゃん

d_210428_02

大好物な長女の足。
狙いを定めております。

d_210428_03

つかまえた。これがしつこい。
で、長女は靴下を脱いでチェストの奥へ・・・
という毎日のパターンです。

d_210425_11


▼愛用品や気になるものを載せてます。
rakuten_room


PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEで受け取れます。


ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。