「スマホをずっと見てるって言う理由で
子供と喧嘩した」

と彼女(知人)が言う。
彼女の子が通う学校はスマホOKのようで
学校でも家でもスマホを離さないそう。
無理やりとりあげたら1日中ボーッとしちゃって

もうどうしたらいいんやろう・・・
と心配顔で話す彼女。
そんなわが家も同じくスマホの画面を見ている時間が
長いな・・・と心配していたところ。

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「アップルの創業者であるジョブズも
自分の子供たちにはその依存性の高さから
iPhoneもiPadも与えなかったって言うもんね。
わが家も同じように心配してるよ。
早まったか?って」

なんてことを話したら
「もう!ジョブズ!えらいもの作ってくれた!」
なんて言う(笑)
ジョブズのせいにしたくなるのはわからなくもないが。

ちなみにビル・ゲイツは子供が14歳になるまで
スマホを持たせなかったそう。
彼らの偉業によって今、このような便利な世の中に
なっているわけだけど、それを作った本人たちが
こぞって子供には・・・となると
「スマホ依存が子供の脳に与える影響とか考えちゃうよね」
と言う話になったのでした。

一方、Twitterの最高責任者であるコストロ夫妻は
10代の2人の子供にリビングにいる間は好きなだけ
デバイスを使わせていたと言う。
過剰な時間制限は子供たちに逆効果を与えかねないと言う
考えからのよう。
(子供の頃に炭酸ジュースを制限された子が大人になり
炭酸ジュースを箱買いし依存しているのを見て思ったそう)



何事もほどほどがいいのでしょうね。
依存してしまうのはよーく大人もわかっている事。

スマホについてはもう少し勉強して
ちゃんと親の考えを話した方が良さそうだと思った
彼女との会話でした。

話題のあの本を読みます(スマホ脳)




ちなみにわが家の長女(中2)
14歳の誕生日の後、時間管理していたiフィルター(アプリ)
の不具合を機に管理はやめました。
自分で管理して!と14歳の彼女に丸投げはありなのか?
とたまに自分でも母親としてどうか?を問う。
考え過ぎると落ち込みが激しいので
ある程度でやめているが・・・与えた以上、
責任はあるのだろうな。難しい問題。


気になるのは、人と会っていても
みんな顔がスマホに向いていること。
せっかく会っているんだから
ちゃんと向き合って話してほしい。
表情を感じ取ってほしいと思う。
画面を通してではなくちゃんと目で景色を
見てほしい。

「時代が違う」なんてピシャリと言われそうだけど。


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ボーちゃんの侵入を解禁にしたパソコン側のソファ
その後、クッションの位置を変えて、
デスクへ行けないように。
ペットカメラのコードを噛むのでアクリルパネルを
設置しました。

いたずらできなくなり、ちょっと困り顔です。
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