休日のお昼前、毎週聞こえるこの言葉

「お昼ごはん何?」

「決めてないけど、パスタ、ラーメン、うどんとか?」
とよく答えますが、それらが食べたくない家族が
自らキッチンに立ち、自分が食べたいものを
作りますが基本はやはり私が作る感じでしょうか。

朝ごはんは各自で用意し、食べる時間が重なれば
「一緒にパン焼く?目玉焼き焼く?」など
聞きますが、ほぼ各自あるいは
夫が作ってくれることも多いです。


そして夜ご飯は私。
過去には40度の熱があった時も作りました。
いつかの政治家が
「女の人は熱があっても夜ご飯作らなきゃいけない」
と発言し大バッシングを浴びてましたが
「そういえば作っていたな」と思ったものです。

子供たちがまだ小さく、夫の帰りも遅かったので
ひとまず子供たちにご飯食べさせなければ・・・
と思ったのですが、今は子供たちも大きいので
「助けてくれ・・」とちゃんと言います。
誰もそこまでして作ってくれとは
思ってないはず。

すごく「夜ご飯を作る」使命感に
駆られていた時期がありましたが今はずいぶん
手抜きも覚え、ラクしてます。
慣れもあるのでしょうね。

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いつかの私のお昼ごはんは夕食の残り。




少し前に話題だったこのツイッター。

妻が「高熱が出たから早退する」とLINEで夫に連絡すると
「俺のご飯の心配はしなくていいから」と返事。

それを読んだ妻が
「○○ちゃん(妻)と子供迎えに行こうか?
が先だろーが!」と返したと。

この旦那さんはいつも気がつかないから
妻にはっきり言ってもらってありがたいとか
なんとか書かれていたような。
(正確な内容は忘れてしまいました)

「こう言う時はこんな風に対応して欲しい」と
ちゃんと伝えた方がいいんだなと学んだものです。
女性は察して欲しいって思ってしまいがち。

他にも妻が「体調が悪い」というと
「夜ご飯簡単でいいから」と言う夫に対して
「簡単」と言うけれど、夜ご飯作るのにどれほどの
労力がかかっているか知らんのか!と言う意見も。

優しいようで優しくない。
夜ご飯ってそんなに大事か?と思ったものです。

あと数年後には女性も男性と同じペースで働くことを
思うと、女性が家事をし食事を作ると言う時代は
もうなくなっているでしょうね。
家事代行サービスか家事分担か
もしくはロボットか?



学校の調理実習も男女共に料理を学ぶ時代。
私たちの時代は女の子が料理で
男の子が技術でしたからね。
確実に時代は変化してますね。

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母おすすめの無印良品炊き込みご飯の素
「ほたて貝柱と昆布のごはん」

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これがすごく美味しくて、早速お昼ごはんに
炊きましたよ。無印良品の炊き込みご飯の素は
どれも美味しいですね。
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