「過干渉」の言葉が入るネット記事を見つけると
必ず読んでます。自分の中で解決したいことが
その記事の中に含まれているのでは?と思うから。

d_201007_02
極プリン中毒



今回、読んだのは「毒母」の過干渉で
何もできない人間になってしまった
30代男性の記事でした。

「8050問題」も子供時期の「毒親問題」が
潜んでいることがある・・・とも。

全部、親が敷いたレールの上を歩けばいい、
それがどんなレールかも言わない
そんな風に育った30代の男性は、
親に人格を潰され全否定されて来たと
今、怒りがこみ上げるそう。感情を抑えるために
自分の腕を噛むので、腕が真っ黒になっていると。
(AERAの記事です←リンクしてます)

親が子供をコントロールすればするほど
子供を不幸にするのならば、その逆をすればいい?
親は子供の伴走者として、静かに見守り応援するのが
いいのだろうな。無関心とも違うそれ・・・
わかっているわかっているけどつい言っちゃう。

今回の記事は親の干渉が極端に過ぎる
ケースでしたが、子供たちが少しでも将来の
生き難さにつながるのであるならば
過干渉にあたる行為をしないように心掛けようと

●習い事へ行く時間を子供に決めてもらう
(今までは○時からだから○時に出るよ!と言っていた)
●早く!と言わない
(最近までよく言っていた)
●あなたのためにと言わない
(小学生の時に何度か言った・・)
●これをするのが当たり前とは言わない
(これはあまり言わないかな)
●これはしたらダメ!と言わない
(スマホは9時以降使ったらダメ!と言っていた。
自分自身で管理してもらうことに。ただし、条件付き
この条件もダメなのか?とか悩む)

意識しないと、ついやっちゃうから書いておく。
言ったあと「あ・・・」って事が多いからな。





「ママ何時に帰ったらいい?」と言い
夜ご飯を友達と食べに出掛けた長女。
何時に帰って来てとは言わなかったけれど、
友達に合わせて・・とも言いたくないな。

自分で考えて、「これくらいまでには帰ろう」と
思ってくれたらいいけれど

さて何時に帰ってくるだろう。
21時?22時?


______________________________


当たり障りのない記事を書くのはとても楽です。
気持ちの事を書くのは難しいです。
誰かを傷つけてしまうのではないかと
思うと何も書けない。

なので、慎重になり過ぎて
ほとんど書けていない部分も

ただ、書いて楽になる部分もあって
こうして書く事で自分はどうしたいのか?
どう生きたいのか?を
見つけようとしているのかもしれない


もう私自身、「誰からも干渉されていない」と
自分自身でしっかりと理解する事が
生き辛さからの脱却なのかもしれない

それを理解した時、
もう仕事に追われる夢も、試験勉強してなくて
慌てる夢も見なくなるのかもしれないな。

誰のせいでもない。自分自身の問題
誰かのせいにしていたらいつまでも
前へ進めず立ち止まったままになるのだろうな

d_201017_12

ボーちゃん。

▼愛用品や気になるものを載せてます。
rakuten_room


PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEで受け取れます。


ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。