幼少期の複雑な家庭環境や親子関係が
その後の生き辛さにつながると言う。

自尊心を傷つけられながら育った子供は
自分のことを認められず、大切にできない

逆に自尊心が高いと、自分には価値があると感じ、
好きになれる。

できれば、わが子は後者であって欲しいが・・

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自尊心を高めるには一体どうしたらいいんだろう?



それは、最近読んだ記事に答えがあった。
これが全てではないにしろ、とても参考になりました。



過干渉をやめる。
過干渉とは文字通り必要以上に干渉すること。

あなたのために
早くしなさい
そんなこと言うならもうやらない!
これはダメあれはダメ

子供の服を選ぶのも行動を把握しようとするのも
進路を決めようとするのも携帯のチェックも
門限が厳しいのも全部、過干渉に当たると言う。

いくつか私、やっちゃってたぞ。

過干渉は親の抑圧によって子の本音を無視させ
間接的、直接的否定によって自尊心を傷つけるそう。


次からは「9時には帰って来てね」ではなく
「心配だから何時頃には帰って来てね。
遅くなるならラインして」と言おう。

それとも「心配だから遅くならないようにねー」
の方がいいのだろうか。
何も言わないのが正解?
(何も言わないのは正解ではないと
教えてもらいました。子供にどう過ごしてほしいか
母である私の中にちゃんと軸を持つといいと。
いつも専門で仕事をしている友人が助けてくれます。
ありがたい。)







時には自分の分身のように感じる子ではあるけれど
自分とは全く別の人間だと言う自覚を持って接し、
親が子をコントロールしないようにしないとな
と改めて思った今回の記事でした。



一方、自分自身の生きづらさは
親の過干渉が原因だとするならば
親との関係性の中では育たなかった自分を
自分で今から育てるといいと。

自分で自分のことを待ち、自分自身と対話する

本当はどう生きたかったのか?
何をしたかったのか?
どうだったらこの先、楽に生きられるか?
と言うことでいいのだろうか。

自分で自分を理解し、育てていくことで
生きづらさが解消できるなら、
それをする思考を身につけられたらいいなと
思ったのでした。


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うちのイッヌ。

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ボーちゃんもうすぐ5ヶ月。大きくなったね。
トリミングはもう一本注射を打った後。

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まーちゃんもこんな風に、洗濯干すの
いつも見ていたんだよ。



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