少し前に「ポテサラ論争」なるものが
話題になってましたね。
小さなお子さんを連れた母親が
スーパーの惣菜コーナーでポテトサラダを
カゴに入れていたところ、高齢男性に
「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」
と言い放ち立ち去った・・・と言う
ツイッターが発端。
それに対する様々な意見は興味深いものがありました。
海外からは、「日本人は苦労しないと認めてもらえないと
思いがち」「作れる人が作ればいいのでは・・」
「特に日本人男性は(高齢者に多い)女の人は
料理を作るのが当たり前になってるように思う」など
そもそも日本のお母さんに対して色々なことを
求め過ぎなんて意見まで。
わたしもこの論争は、様々なことを思ったし、
言いたいことはたくさんあったけれど、
思えば「結構わたし、料理はサボってるな・・」
と言うところもあり、グッと言葉を飲み込んだものです。
朝ごはんは家族それぞれで用意して
食べてもらっているし、
お昼も食べたいものが色々なのもあって、
自分たちで作ることが多い。(後片付けは私)
ちゃんと用意するのは夜ご飯くらいで、
それも1週間に1度は外食(テイクアウト)
先日、フジテレビの「7RULES(セブンルール)」で
イラストレーターの辰巳菜穂さんを追っかけていましたが、
Googleのストリートビューで景色を探して
世界中の街並みを描くという仕事内容も興味深かったけれど
何よりも「夫と全てを折半している」というところがもう
前のめりで見入ってしまった。
洗濯も、掃除も、家計費も。
夫側の窓だけがピカピカで
菜穂さんのデスク側の窓は薄汚れているという
徹底っぷり。
夫はキレイ好きだけど妻は散らかしていても
気にならないタイプだそう。
洗濯物もそれぞれのやり方があるから別々で。
ここまでこだわっている夫婦も珍しいとは
思うけれど、それぞれが自立していて自由という
ところにとても魅力的に感じたものです。
結婚したからと言って自由がなくなるのは
本当に残念ですからね。
かと言って、自由だからやりたい放題と
いうのとも違う・・というのを分かった上での自由。
どっちがやるにしろ、どちらかに負担がかかると
夫婦のバランスが崩れ、関係も崩れてしまいそうです。
海外の人の意見にあったように
「できる人がやる」でいいのではと
ポテサラ論争で最終的に思うのでした。
そして、やってもらって当たり前はないと思っておく。
それは家族全員がそう思えたら理想だなと思うのでした。
働いてもらって当たり前(ではない)
家事してもらって当たり前(ではない)
さて、料理サボってる・・・と思う一方、
サボった翌日の後ろめたさがすごいです。
(こう言うところが日本人独特なのか)
今日は作るのしんどい・・・と思うのは決まって
テイクアウトの次の日で「あぁ作りたくない」と
心の声が思わず口から出る。でも、昨日サボったから
ちゃんと栄養バランス考えて作らなくては
と思うから余計しんどくなるのでしょうね。
誰のせいでもない、これは自分の問題。
いつも、自分で自分を苦しめている感。
誰にもちゃんと作れ!と言われてないのに。

と言うことで、野菜たっぷりカレーにした日。
それぞれ、目玉焼きのせ、チーズのせにして
サラダなどはなし。ラッキョと福神漬は
好きなだけどうぞスタイル。
早く食べたい茄子があったので、焼いて生姜醤油で
味付けしたものも出したら喜ばれた。
こども達も久しぶりのカレーに大いに喜ぶ。
あぁそうか簡単でもみんな喜んでくれるんだと思う。
料理の手抜き・・と言えばこれ

ヒガシマルの柚子おろしぶっかけうどんつゆ

こんなポーションになっていて、
茹でて冷水で洗ったうどんにまわしかけるだけ。
とろみがあるので、麺によくからむんですよね。
そして美味しい。
うどんをたくさんもらい、めんつゆに飽きていた
ところ、これを使ってみたらどハマりしたと言う。

子供用にネギにしたけど大葉の刻みにしたら
より美味しいです。
過去記事です▼
▼愛用品や気になるものを載せてます。
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話題になってましたね。
小さなお子さんを連れた母親が
スーパーの惣菜コーナーでポテトサラダを
カゴに入れていたところ、高齢男性に
「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」
と言い放ち立ち去った・・・と言う
ツイッターが発端。
ポテトサラダくらい作れ!と言う高齢男性に対しての
反発意見が多かったように思います。
たかがポテサラと言っても簡単ではないぞ!と。
それに対する様々な意見は興味深いものがありました。
海外からは、「日本人は苦労しないと認めてもらえないと
思いがち」「作れる人が作ればいいのでは・・」
「特に日本人男性は(高齢者に多い)女の人は
料理を作るのが当たり前になってるように思う」など
そもそも日本のお母さんに対して色々なことを
求め過ぎなんて意見まで。
わたしもこの論争は、様々なことを思ったし、
言いたいことはたくさんあったけれど、
思えば「結構わたし、料理はサボってるな・・」
と言うところもあり、グッと言葉を飲み込んだものです。
朝ごはんは家族それぞれで用意して
食べてもらっているし、
お昼も食べたいものが色々なのもあって、
自分たちで作ることが多い。(後片付けは私)
ちゃんと用意するのは夜ご飯くらいで、
それも1週間に1度は外食(テイクアウト)
先日、フジテレビの「7RULES(セブンルール)」で
イラストレーターの辰巳菜穂さんを追っかけていましたが、
Googleのストリートビューで景色を探して
世界中の街並みを描くという仕事内容も興味深かったけれど
何よりも「夫と全てを折半している」というところがもう
前のめりで見入ってしまった。
洗濯も、掃除も、家計費も。
夫側の窓だけがピカピカで
菜穂さんのデスク側の窓は薄汚れているという
徹底っぷり。
夫はキレイ好きだけど妻は散らかしていても
気にならないタイプだそう。
洗濯物もそれぞれのやり方があるから別々で。
ここまでこだわっている夫婦も珍しいとは
思うけれど、それぞれが自立していて自由という
ところにとても魅力的に感じたものです。
結婚したからと言って自由がなくなるのは
本当に残念ですからね。
かと言って、自由だからやりたい放題と
いうのとも違う・・というのを分かった上での自由。
どっちがやるにしろ、どちらかに負担がかかると
夫婦のバランスが崩れ、関係も崩れてしまいそうです。
海外の人の意見にあったように
「できる人がやる」でいいのではと
ポテサラ論争で最終的に思うのでした。
そして、やってもらって当たり前はないと思っておく。
それは家族全員がそう思えたら理想だなと思うのでした。
働いてもらって当たり前(ではない)
家事してもらって当たり前(ではない)
さて、料理サボってる・・・と思う一方、
サボった翌日の後ろめたさがすごいです。
(こう言うところが日本人独特なのか)
今日は作るのしんどい・・・と思うのは決まって
テイクアウトの次の日で「あぁ作りたくない」と
心の声が思わず口から出る。でも、昨日サボったから
ちゃんと栄養バランス考えて作らなくては
と思うから余計しんどくなるのでしょうね。
誰のせいでもない、これは自分の問題。
いつも、自分で自分を苦しめている感。
誰にもちゃんと作れ!と言われてないのに。

と言うことで、野菜たっぷりカレーにした日。
それぞれ、目玉焼きのせ、チーズのせにして
サラダなどはなし。ラッキョと福神漬は
好きなだけどうぞスタイル。
早く食べたい茄子があったので、焼いて生姜醤油で
味付けしたものも出したら喜ばれた。
こども達も久しぶりのカレーに大いに喜ぶ。
あぁそうか簡単でもみんな喜んでくれるんだと思う。
料理の手抜き・・と言えばこれ

ヒガシマルの柚子おろしぶっかけうどんつゆ

こんなポーションになっていて、
茹でて冷水で洗ったうどんにまわしかけるだけ。
とろみがあるので、麺によくからむんですよね。
そして美味しい。
うどんをたくさんもらい、めんつゆに飽きていた
ところ、これを使ってみたらどハマりしたと言う。

子供用にネギにしたけど大葉の刻みにしたら
より美味しいです。
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