「マスクがひんやりするスプレー買ってきた!」

と、庭にいると買い物帰りのご近所さんが言う。
「ちょっと試してみる?」ってつけていたマスクに
シュシュシュと3回スプレーしてくれる。

「どれどれ」って口に当てるやいなや
ゲホゲホゲホ!

冷んやりを実感するどころか
2人ともハッカの香りにむせてしまった。

「これ絶対1回、シュッでよかったよね?」

2人とも「いいね〜」となる予定が
予想外の展開で笑いが止まらなくなる。

で、肝心の「冷感具合」はつけてすぐは
冷んやりしたけれどその後はハッカの香りがするくらい。

喉がスースーする感じはあるし、ハッカの香りが
好きなら気分はいいと思う。

「いくらした?」
「500円くらい」
「え?高いっ」

と主婦のコロナ禍の会話。




わが家はと言うと
「不織布や布マスク暑いからピッタ買って〜」
と長女。どこも濃いグレーしか売ってなくて、
それでいいと言うので予約。

▼ウレタンマスク「ピッタ」8月上旬発送。


冷感ではないけど、このタイプがいいみたい。
1日中つけていないといけないので、
つけ心地は大事。

一方次女は不織布のマスクがいいようで、
学校が始まりあっという間にストックが
なくなりました。



私と夫は、手作りの布マスクか不織布マスクを使います。
不織布マスクは何度か洗ったものを使うけど、
子供たちはそれが嫌みたいで。
洗ったら臭いが・・・とか毛羽立ちが・・・とか
色々と不満があるようです。

ご近所さんが夫婦でいつもおしゃれなマスクをしており
「おしゃれですね」と声をかけたら
後日、作って持ってきてくれた。

女性らしいレースだったりギンガムだったり
「夏用は麻で作ったから〜」と、なんともありがたい。
洋服のようにおしゃれできるマスク。
私は今はそれがお気に入りです。





さて、コロナウィルスの流行で
購入してきた食料品のひとつひとつを
アルコールスプレー(パストリーゼ)して
拭き取っていたわが家。

意外と私の周りでは「そこまでしてない」と言う
人が多く、それもあって私も前ほど丁寧には
しておらず。この「慣れ」はいいのか悪いのか。

買ってきた食料品の上からシュッシュッシュッと
スプレーするくらい。

ただ、食料品だけでなくゴミ箱やまな板、
パッキンなどにもスプレーしたいので、
パストリーゼは常備しておきたい。

5月に厚労相でアルコール除菌の転売禁止が
政令されてから2ヶ月経ったことだし
そろそろ普通に買えるかもしれないなと
ドラッグストアへ行くたびに確認するも、
まだどこにも売っておらず、ネットであった!
と思っても一瞬で売り切れ。

無くなったら別のもので代用か?と思っていたところ
チーズを買いに入ったお店で、店員さんが
パストリーゼを並べているところに遭遇。

ただ・・・一斗缶(17.2L)って。
こんなにいるのか?としばらく自問自答。

チーズを取りに行くまでに考える。

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で、買いました。必要ならご近所さんに
分けるのもありだし、夫の会社にも・・と
再び戻るまでに心が決まる。
価格は¥8500(税込)ほどでした。

腐る心配はないし消費期限の設定もなし。
ドーバー社の公式発表では5〜10年持つとか?
(保管状態にもよる)
保管方法は、PP容器に移す人もいれば
そのまま保管する人も。
わが家はそのまま・・・かな。


これを買った後に、ご近所さんに会ったので
「パストリーゼ売ってたよ。でも一斗缶」
と言うと「え!?買っておこうかな・・・
でもそんなにいらないか」という反応。

「なくなったらあげるから」と言って
別れる。

一斗缶購入でしばらく、パストリーゼのことを
考えなくていいのちょっと嬉しいけれど、
保管場所どうしよう。


▼5月に書いた記事です。



▼愛用品や気になるものを載せてます。
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