「友達とうちで遊んでもいい?」と次女。
いいけど、「自分の部屋で遊んでね」
と言うと「それは・・・」となんとも
うかない返事。
話を聞くと、部屋が汚いから
友達は入れたくないと。
ならば片付けたら?と言うと

「全部いらない」と、残していたいくつかの
おもちゃを部屋から出した。
(本日、燃えるゴミの日だったので
そこで捨てられるものは捨てたので
本当は画像の1.5倍ほどあったんです)
ちょうど私が留守にしていた時の出来ごとで
これをみた夫が「もったいない」と言う。
まだ全然使えるえんぴつまで捨てるのを見て
注意したようで、私が帰ると次女は
しょんぼり・・いや少し拗ねた感じでいた。
確かに、まだ使える鉛筆を捨てるのは
よくないことだ。(使い難いなど除いては)
先日、新しい物を買うところを
見ているので、これからは
「使い終わってからにしようね」と
言っておこう。
そもそも最近のこども達、
文房具をもらい過ぎている。
学校帰りに配っている
塾のパンフレットの中にも消しゴムや
鉛筆が入っていたりしますからね。
不要になるならもらわないようにと
言っておこう。
________
さて、次女が拗ねた原因は
「不要なもの、好きではないものは
手放してもいい」と言っていたので
次女にしたらママに言われた通り
片付けたら怒られた・・感じだったのでしょうね。
「おもちゃはもう十分遊んだから
いいでしょう」と夫に言う。
物を大事にする気持ちはすごく
ステキだと思うけれど、もったいなと
言い、全て残しておくと
部屋がいつまでたっても片付かない。
入りたくない部屋を作っておく方が
もったいない
と私は思うのだけど、どうだろう。
ただ夫の言う「まだ使えるのにもったいない」
気持ちもわかるので、壊れていないもの
比較的キレイなものは
リサイクルショップへ
持って行くとしよう。
________
過去に大量に物があった時期、
売るモノを分けていたりしたら
いつまで経ってもモノが減らなかった。
飾っていた雑貨、
不要な家具をごっそり捨てて、
ホッとしたのを思い出す。
過去に比べると、ずいぶんモノが
減った今だからこそ、メルカリに出したり
リサイクルショップへ持っていったり、
必要としている誰かを探したり
出来るようになった。
モノに溢れて苦しかったあの時は
とにかくモノを外に出す(捨てる)ことを
しないと楽になれなかったのだ。
________
一方、リビングでも片付けが始まりました。

リビングに置いているチェスト。
ここの下2段はこどものモノを入れてます。
リビングに放置されたモノをポイポイ入れて。
いっぱいになった頃
「ここいっぱいだから片付けられる?」と
聞きますが(言い方注意。片付けて!とは言わない)

下から2段目の長女の引き出しが
空っぽになりました。
そもそも長女、最近は自分の部屋が
居心地いいようで、自分のモノは
自部屋へ持ち帰ります。
持ち帰り忘れたものを入れるので、
何もなくなるのは当然のこと。
次女はまだリビングに居ることが
多いので、少しここに置くみたい。
引き出しの中、何もなくなりましたが、
また私が長女の置き忘れをポイポイ
入れるので、空っぽのままにしておきます。
この空っぽが心のゆとりとなるのです。
(片付けて!と言わなくてもいい。)

7年半前、ここに引越して来た当初
今の寝室をこども部屋にしていたんです。
懐かしいなぁ。
現在、IKEAの滑り台は人にあげて
テントやドールハウス、イーゼル
おもちゃは処分。
ボーネルンドのコロコロスライダー?は
リサイクル。
今になってわかる。おもちゃは
最小限でよかったと。(笑)
あの時は自分が楽するために
必要だったんだと思いたい。
過去を責めたくない、わたしの言い訳。
▼過去記事です
▼わが家の愛用品、気になるものをのせてます。
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いいけど、「自分の部屋で遊んでね」
と言うと「それは・・・」となんとも
うかない返事。
話を聞くと、部屋が汚いから
友達は入れたくないと。
ならば片付けたら?と言うと

「全部いらない」と、残していたいくつかの
おもちゃを部屋から出した。
(本日、燃えるゴミの日だったので
そこで捨てられるものは捨てたので
本当は画像の1.5倍ほどあったんです)
ちょうど私が留守にしていた時の出来ごとで
これをみた夫が「もったいない」と言う。
まだ全然使えるえんぴつまで捨てるのを見て
注意したようで、私が帰ると次女は
しょんぼり・・いや少し拗ねた感じでいた。
確かに、まだ使える鉛筆を捨てるのは
よくないことだ。(使い難いなど除いては)
先日、新しい物を買うところを
見ているので、これからは
「使い終わってからにしようね」と
言っておこう。
そもそも最近のこども達、
文房具をもらい過ぎている。
学校帰りに配っている
塾のパンフレットの中にも消しゴムや
鉛筆が入っていたりしますからね。
不要になるならもらわないようにと
言っておこう。
________
さて、次女が拗ねた原因は
「不要なもの、好きではないものは
手放してもいい」と言っていたので
次女にしたらママに言われた通り
片付けたら怒られた・・感じだったのでしょうね。
「おもちゃはもう十分遊んだから
いいでしょう」と夫に言う。
物を大事にする気持ちはすごく
ステキだと思うけれど、もったいなと
言い、全て残しておくと
部屋がいつまでたっても片付かない。
入りたくない部屋を作っておく方が
もったいない
と私は思うのだけど、どうだろう。
ただ夫の言う「まだ使えるのにもったいない」
気持ちもわかるので、壊れていないもの
比較的キレイなものは
リサイクルショップへ
持って行くとしよう。
________
過去に大量に物があった時期、
売るモノを分けていたりしたら
いつまで経ってもモノが減らなかった。
飾っていた雑貨、
不要な家具をごっそり捨てて、
ホッとしたのを思い出す。
過去に比べると、ずいぶんモノが
減った今だからこそ、メルカリに出したり
リサイクルショップへ持っていったり、
必要としている誰かを探したり
出来るようになった。
モノに溢れて苦しかったあの時は
とにかくモノを外に出す(捨てる)ことを
しないと楽になれなかったのだ。
________
一方、リビングでも片付けが始まりました。

リビングに置いているチェスト。
ここの下2段はこどものモノを入れてます。
リビングに放置されたモノをポイポイ入れて。
いっぱいになった頃
「ここいっぱいだから片付けられる?」と
聞きますが(言い方注意。片付けて!とは言わない)

下から2段目の長女の引き出しが
空っぽになりました。
そもそも長女、最近は自分の部屋が
居心地いいようで、自分のモノは
自部屋へ持ち帰ります。
持ち帰り忘れたものを入れるので、
何もなくなるのは当然のこと。
次女はまだリビングに居ることが
多いので、少しここに置くみたい。
引き出しの中、何もなくなりましたが、
また私が長女の置き忘れをポイポイ
入れるので、空っぽのままにしておきます。
この空っぽが心のゆとりとなるのです。
(片付けて!と言わなくてもいい。)

7年半前、ここに引越して来た当初
今の寝室をこども部屋にしていたんです。
懐かしいなぁ。
現在、IKEAの滑り台は人にあげて
テントやドールハウス、イーゼル
おもちゃは処分。
ボーネルンドのコロコロスライダー?は
リサイクル。
今になってわかる。おもちゃは
最小限でよかったと。(笑)
あの時は自分が楽するために
必要だったんだと思いたい。
過去を責めたくない、わたしの言い訳。
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