「友達とうちで遊んでもいい?」と次女。

いいけど、「自分の部屋で遊んでね」
と言うと「それは・・・」となんとも
うかない返事。

話を聞くと、部屋が汚いから
友達は入れたくないと。
ならば片付けたら?と言うと

d_190916_01

「全部いらない」と、残していたいくつかの
おもちゃを部屋から出した。
(本日、燃えるゴミの日だったので
そこで捨てられるものは捨てたので
本当は画像の1.5倍ほどあったんです)

ちょうど私が留守にしていた時の出来ごとで
これをみた夫が「もったいない」と言う。

まだ全然使えるえんぴつまで捨てるのを見て
注意したようで、私が帰ると次女は
しょんぼり・・いや少し拗ねた感じでいた。

確かに、まだ使える鉛筆を捨てるのは
よくないことだ。(使い難いなど除いては)

先日、新しい物を買うところを
見ているので、これからは
「使い終わってからにしようね」と
言っておこう。

そもそも最近のこども達、
文房具をもらい過ぎている。

学校帰りに配っている
塾のパンフレットの中にも消しゴムや
鉛筆が入っていたりしますからね。

不要になるならもらわないようにと
言っておこう。
________

さて、次女が拗ねた原因は

「不要なもの、好きではないものは
手放してもいい」
と言っていたので
次女にしたらママに言われた通り
片付けたら怒られた・・感じだったのでしょうね。

「おもちゃはもう十分遊んだから
いいでしょう」
と夫に言う。

物を大事にする気持ちはすごく
ステキだと思うけれど、もったいなと
言い、全て残しておくと
部屋がいつまでたっても片付かない。

入りたくない部屋を作っておく方が
もったいない
と私は思うのだけど、どうだろう。

ただ夫の言う「まだ使えるのにもったいない」
気持ちもわかるので、壊れていないもの
比較的キレイなものは
リサイクルショップへ
持って行くとしよう。
________

過去に大量に物があった時期、
売るモノを分けていたりしたら
いつまで経ってもモノが減らなかった。

飾っていた雑貨、
不要な家具をごっそり捨てて、
ホッとしたのを思い出す。

過去に比べると、ずいぶんモノが
減った今だからこそ、メルカリに出したり
リサイクルショップへ持っていったり、
必要としている誰かを探したり
出来るようになった。

モノに溢れて苦しかったあの時は
とにかくモノを外に出す(捨てる)ことを
しないと楽になれなかったのだ。
________

一方、リビングでも片付けが始まりました。

d_190916_03

リビングに置いているチェスト。

ここの下2段はこどものモノを入れてます。
リビングに放置されたモノをポイポイ入れて。
いっぱいになった頃
「ここいっぱいだから片付けられる?」と
聞きますが(言い方注意。片付けて!とは言わない)

d_190916_02

下から2段目の長女の引き出しが
空っぽになりました。

そもそも長女、最近は自分の部屋が
居心地いいようで、自分のモノは
自部屋へ持ち帰ります。

持ち帰り忘れたものを入れるので、
何もなくなるのは当然のこと。

次女はまだリビングに居ることが
多いので、少しここに置くみたい。

引き出しの中、何もなくなりましたが、
また私が長女の置き忘れをポイポイ
入れるので、空っぽのままにしておきます。

この空っぽが心のゆとりとなるのです。
(片付けて!と言わなくてもいい。)

d_190916_04

7年半前、ここに引越して来た当初
今の寝室をこども部屋にしていたんです。
懐かしいなぁ。

現在、IKEAの滑り台は人にあげて
テントやドールハウス、イーゼル
おもちゃは処分。

ボーネルンドのコロコロスライダー?は
リサイクル。

今になってわかる。おもちゃは
最小限でよかったと。(笑)

あの時は自分が楽するために
必要だったんだと思いたい。
過去を責めたくない、わたしの言い訳。

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