元気で若いうちはなかなか
想像しにくかったんだなーと
40も半ばになると、思うのです。

モノの量のはなしです。

それ・・この後、使うかわからないものを
20年30年と持ちこすのか?
部屋のスペースを占領しながら、
掃除の時間をかけながら持ち続けるのか?

自分がいなくなった後、誰が片付ける?

|モノは増え続ける

生活していると、
よっぽど意識しないことには
モノは増え続けるものです。

どこかで減らす作業をしないことには
気が付いた時には部屋がモノに占領
されてしまった!なんてことに
なりかねませんね。
(過去のわが家のように!)

実家のタンスの数を見て、
「どうするこれ・・・」
となり、「モノの持ち方」について
改めて考えるようになりました。

モノが多ければ、それを収納するモノ
「たんす」などの収納用品を
増やしてしまいがち。

タンスや収納用品を買う前は、本当に
中に入れるものは必要なものか?と
考えてからがいいですね。

とりあえず残すものには、収納用品は
必要ないかなと思います。紙袋でいいですね。

d_190728_05

わが家のタンスは押入。

過去記事です。



|減らしやすいモノから減らす

一番減らしやすい物ってなんだったかな?

やっぱり洋服だったかな。

痩せたら着ようとか、
部屋着にしようはナシ。

痩せたら新し服でおしゃれしたくなるし、
着心地の悪いものは部屋着にしない。

スタイリストさんや収納達人さんの
胸に響いた言葉を、片付けのたびに
思い出すのです。

今着たい服だけを残す。

洋服は、顔タイプ診断を受けたのもあり
自分に似合って、好きな服がわかりやすく
なりました。

好きな服はわかるけど、似合う服って
わかり難いと思ってました。
ズバリ「あなたはこのタイプでこんな服が
似合う!」と言われると、
残す服、選ぶ服がスムーズになりますね。

洋服がどうしても減らせないと言う方は
骨格診断や顔タイプ診断を受けるのも
おすすめです。

減らすのではなく「何を残したいか」で
今は選らんでます。

本当に大切で、必要なモノは案外
少ないです。

夏休み、家族が揃う日も多い時期。
家族総出で家中の洋服を片付ける日!
があってもいいかもしれませんね。

|と言うことで

元気なうちは、物欲も多いです。
買うのは悪いことではないと思いますが
自分がいなくなった後、多過ぎる物を
残し、その処分を残された人に
託すことになるのは
ちょっと悲しいと思うから、
やっぱり少なめで暮らして行きたい
と思うのでした。

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d_190728_03

終わりかけの庭のアジサイが
とてもいい色に変化していたので、
飾ってます。

ただ長いこと、咲いていたものなので、
しばらく水に漬けて振り払いを繰り返して
飾ってます。
(イロイロ花の中から出て来ます。ギャッ。)

きれいに洗った終わりかけのあじさいの
きれいなことと言ったら!

夜
d_190728_01

顔タイプ診断(骨格)を受けた時の記事です。






ATELIER CPH、アートポスター。
わが家は50×70cm。
これはA3サイズ。

こちらはわが家のポスターとは
少し違ったデザイン。

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