いかに「楽」に家事をこなせるかを
よく考えています。
なので、なかなか手間のかかる
洗濯家事については、ここ数年
どうしたら楽になるか?をよく考えて
いたと思います。

現在、私が考えられる中で、
一番楽だろうと言う方法      


●洗濯から乾燥までを洗濯機におまかせし、
ランドロイドやインダンなどの
衣類を畳んで、仕分けをしてくれるような
ロボットを使うと言う方法。

ですが、現実的ではありませんね。
次に考えられるのは

●小物だけ乾燥機にまかせて
他はすべてハンガー掛けで乾かす
と言う方法。

ハンガー掛けで干した衣類は
ハンガーのままクローゼットへ。

小物類は乾いたら、ポイポイと引き出しに
投げ入れるだけ。


ただわが家の洗濯機「乾燥」が弱く
1度の乾燥ではなかなか乾きません。
なので、干す方が気持ち的に楽。

と言うことで、現在のスタイルになったわけですが

洗濯の「楽家事」となった6つの方法  
①ハンガーに掛けられるものは
すべてハンガー干し

②靴下は干してそのまま(春夏のみ)

③下着は洗面所に干して
一歩も動かず、ファイルボックスに投げ入れ

④楽に干して、片付け出来る動線

⑤引っ張って取り込める引っぱルンチを使う

⑥タオルは畳みながら取り込む-

と言う6つの方法でした。

過去記事です↓
  
引っぱルンチの
クラシックグレーを使ってます。


この6つの方法を取り入れるようになってから
洗濯家事はグッと楽になりました。
特に、取り込みが楽で、あっという間に終了です。

そんな中、中学生になった長女が
2階の自室へ洋服をごっそり持って行きました。

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その際、靴下ハンガーも
一緒に持って行ってしまったのです。

靴下用の一連ハンガーの大事さに気づく  

d_190419_11

靴下用ハンガーは上画像、矢印のモノ。

100均の一連ピンチハンガーに引っぱルンチを
付け替えたものです。
引っ張って外せる「引っぱルンチ」にしたことで
こども達も靴下を取る際は引っ張って外してます。

冬以外は干すのもここ(部屋干し)で
そのまま取り込まずに済むので
この方法がとにかく楽でした。

たかが靴下1足2足のことでも
楽なんですよ。

長女がこれを持って行ったことで、
改めてこの「靴下専用一連ハンガー」
の存在が洗濯の楽家事には大事だったと
気付くのです。
やっぱりこれがないとね。

と言うことで、もひとつセッセと
作りましたよー。

d_190419_05

一連ハンガー、今回はセリアのものを使いました。
以前のものはピンチが附属だったので、
そちらの方がお得感ありますが、
ピンチを外す作業がない分楽ですね。

引っぱルンチを取りつけるのに使ったのは
家にたくさんあったカードリング。

d_190419_09

完成。

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設置。

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冬場はここに干したままだと朝、
「靴下まだ濡れてるー」ってことが
あったので、乾かしてからここに戻して
いました。

気温が高くなる春(5月くらい)からは
また、ここに干してそのままにする予定。

見た目的にはナシかもしれませんが、
家族しか入らないクローゼットなので
ここは「楽」を優先。

以上、洗濯家事を楽にするために
必要だったのは「靴下用一連ハンガー」だった
と言う記事でした。

わが家にタンスロボットがやってくる日は
いつか訪れるのか?

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