結婚前に新居で使う家具を揃えたのは
今から約19年前。
当時はミッドセンチュリーにはまり
イームズやパントンが置いてあるお店へ
家具を見に行くのが楽しみでした。
ただ、とても手が出る価格では
なかったことも思い出しますが。
色も、青!赤!黄色!といった原色を
好んで選んでました。
時が過ぎ、好みが変わったのもあり、
「なぜ赤にした?」と赤いソファを選んだ
自分を悔やんだこともありますが・・・
悔やんでいても、赤いソファが
白へと変わるわけではなく
若い私たちにしたら清水の舞台から飛び降りる
勢いで購入したソファ。
簡単に買い替えもできないとなると
作るしかない!となったのです。
この時から、「家具の色は替えられる」
と思うようになったのかもしれません。
と言うことで本日は、
わが家のガラリと色を替えたモノ、場所
3つを書いてみたいと思います。
もう何度も登場したモノではありますが、
もう少し詳しい説明と共に、
書いてみようと思いますのでよろしければ
おつきあいください。
まずは
ソファ。

19年前、アクタスで選んだソファは赤の革張り。
当時、真っ白な部屋に、赤いソファがデーンと
入った時は、とても嬉しかったことを思い出します。
ただ、好みが変わると大きなソファが赤で
あるがゆえ、部屋の雰囲気はすべてこれで
決まってしまうのではないか?と思うほどの
存在感。どうにかしたい・・・・

で、カバーを作りキャメル色にしました。
ソファカバーを作るのは、3度目で、
新聞紙で型紙を作り、ぴったりフィット
するように作っただけあって、とても満足な
仕上がりでした。
布の種類は「ヘビーダック」。
帆布のかなり厚めの生地で
布14.5m使ってます。
糸は#30、100mのを3つと
ソファの足につなぐヒモも合わせて
材料費は6400円くらいでした。
ただ、作るのは本当に大変で、もう二度と
作りたくない。(笑)
カバーは夏に、コインランドリーで洗います。
普段の掃除はコロコロです。冬は伝熱マットと
ウールのブランケットを敷いてます。
次に
キッチン。

4年前まで、わが家のキッチンは赤でした。
このキッチンの「赤」に抵抗があり、
なかなか引越してくる決断が
できなかったのです。実は。
19年前ならば大喜びだったはずの赤いキッチン。
人の好み・・いや、私の好みは割と簡単に
変わるものだなと思う。
引越し当時は、扉だけ替えようか?と
言う話もあったのですが、
思っていた以上に高額で、早々にそんな
話は消えました。扉って高いです。
赤いキッチンは4年間、このまま使った後

サンゲツのカッティングシートを貼りました。
その時の記事です↓
ソファカバーに比べると、すっごく簡単。
1枚ずつ扉を外して貼りました。
下の引き出し部分は、扉を外さず貼ってます。
かかった費用は約¥6850。
4年経った今も、はがれてくることもなく
使えてます。
ちなみに、赤から白へキッチンが変わったのに
家族が気付かなかったことにも驚きです。
さて、ここまで書いて、ちょっと休憩
とばかりに冷蔵庫を開けると

なんかいる。

誰だよ。
・・夫だよ。
ちなみに、たまごに油性マジックで書くと
マジックの成分が中にしみるとか
聞きましたよ。えんぴつならいいみたい。
お昼ご飯に夕食の残りを食べて
次~

ベッド。
ビフォーがないのがザンネンですが、
実はわが家のクイーンサイズのベッドは
色が「黒」でした。
ベッドヘッドもありましたが、のこぎりで
カットして、側面の黒い部分は、壁紙を貼ってます。
ここも、「カッティングシート」と思っていたのですが、
余っていた壁紙があったので試しに貼ってみたら
マットな質感が気に入り、追加で購入して貼りました。
すぐにはがれるか?と思いましたが、
1年近く、はがれずにいます。
一番の処分対象であったベッドですが、
白くしたことで、まだ使いたいと言う気持ちに
なりました。
費用は、ホームセンターで買った壁紙、
¥2000もしないくらいだったかな?
どれも近くでみると素人の手作りにすぎませんが、
好みの色に替え、気分よく暮らせるように
なり、とても満足している3つの生まれ変わった
家具3つの紹介でした。
たくさん捨てたり、こんな風にカタチ、色を
替え長く使ったり、色々です。
では。
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今から約19年前。
当時はミッドセンチュリーにはまり
イームズやパントンが置いてあるお店へ
家具を見に行くのが楽しみでした。
ただ、とても手が出る価格では
なかったことも思い出しますが。
色も、青!赤!黄色!といった原色を
好んで選んでました。
時が過ぎ、好みが変わったのもあり、
「なぜ赤にした?」と赤いソファを選んだ
自分を悔やんだこともありますが・・・
悔やんでいても、赤いソファが
白へと変わるわけではなく
若い私たちにしたら清水の舞台から飛び降りる
勢いで購入したソファ。
簡単に買い替えもできないとなると
作るしかない!となったのです。
この時から、「家具の色は替えられる」
と思うようになったのかもしれません。
と言うことで本日は、
わが家のガラリと色を替えたモノ、場所
3つを書いてみたいと思います。
もう何度も登場したモノではありますが、
もう少し詳しい説明と共に、
書いてみようと思いますのでよろしければ
おつきあいください。
まずは

19年前、アクタスで選んだソファは赤の革張り。
当時、真っ白な部屋に、赤いソファがデーンと
入った時は、とても嬉しかったことを思い出します。
ただ、好みが変わると大きなソファが赤で
あるがゆえ、部屋の雰囲気はすべてこれで
決まってしまうのではないか?と思うほどの
存在感。どうにかしたい・・・・

で、カバーを作りキャメル色にしました。
ソファカバーを作るのは、3度目で、
新聞紙で型紙を作り、ぴったりフィット
するように作っただけあって、とても満足な
仕上がりでした。
布の種類は「ヘビーダック」。
帆布のかなり厚めの生地で
布14.5m使ってます。
糸は#30、100mのを3つと
ソファの足につなぐヒモも合わせて
材料費は6400円くらいでした。
ただ、作るのは本当に大変で、もう二度と
作りたくない。(笑)
カバーは夏に、コインランドリーで洗います。
普段の掃除はコロコロです。冬は伝熱マットと
ウールのブランケットを敷いてます。
次に

4年前まで、わが家のキッチンは赤でした。
このキッチンの「赤」に抵抗があり、
なかなか引越してくる決断が
できなかったのです。実は。
19年前ならば大喜びだったはずの赤いキッチン。
人の好み・・いや、私の好みは割と簡単に
変わるものだなと思う。
引越し当時は、扉だけ替えようか?と
言う話もあったのですが、
思っていた以上に高額で、早々にそんな
話は消えました。扉って高いです。
赤いキッチンは4年間、このまま使った後

サンゲツのカッティングシートを貼りました。
その時の記事です↓
ソファカバーに比べると、すっごく簡単。
1枚ずつ扉を外して貼りました。
下の引き出し部分は、扉を外さず貼ってます。
かかった費用は約¥6850。
4年経った今も、はがれてくることもなく
使えてます。
ちなみに、赤から白へキッチンが変わったのに
家族が気付かなかったことにも驚きです。
さて、ここまで書いて、ちょっと休憩
とばかりに冷蔵庫を開けると

なんかいる。

誰だよ。
・・夫だよ。
ちなみに、たまごに油性マジックで書くと
マジックの成分が中にしみるとか
聞きましたよ。えんぴつならいいみたい。
お昼ご飯に夕食の残りを食べて
次~

ビフォーがないのがザンネンですが、
実はわが家のクイーンサイズのベッドは
色が「黒」でした。
ベッドヘッドもありましたが、のこぎりで
カットして、側面の黒い部分は、壁紙を貼ってます。
ここも、「カッティングシート」と思っていたのですが、
余っていた壁紙があったので試しに貼ってみたら
マットな質感が気に入り、追加で購入して貼りました。
すぐにはがれるか?と思いましたが、
1年近く、はがれずにいます。
一番の処分対象であったベッドですが、
白くしたことで、まだ使いたいと言う気持ちに
なりました。
費用は、ホームセンターで買った壁紙、
¥2000もしないくらいだったかな?
どれも近くでみると素人の手作りにすぎませんが、
好みの色に替え、気分よく暮らせるように
なり、とても満足している3つの生まれ変わった
家具3つの紹介でした。
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