
NHK朝の連続ドラマ小説「まんぷく※」が
大好きなわが家。
※「インスタントラーメン」を発明した
日清食品の創業者、安藤百福(ももふく)さんと
その妻、仁子(まさこ)さんがモデルとなった
ドラマです。
いつも朝の支度をしながらなんとなく
見ていた朝ドラですが、「まんぷく」だけは
しっかりテレビの前で見ています。
ふくちゃんの明るさに元気をもらえるんですよね。
実際は、どんな方だったんだろう?
と思っていたら

池田市にあるカップヌードルミュージアム
で安藤仁子(まさこ)展が開催されていました。
(横浜にもあります。HPはこちら)
ここへ来るのは3度目で6年ぶりくらいです。
多分混んでいるだろうというのと、
咳が朝なら大丈夫なので朝一で向かいました。
朝一だったのもあり、とても空いていましたが
オリジナルカップヌードルが作れるスペースが
以前よりずいぶん拡張されていたのもあり
人がたくさんいても、それほど
待たなくてもよさそうな本日でした。
(日によって待ち時間は変わると思います)
ちなみに、カップラーメン作りの
事前予約はいりませんが「チキンラーメン」を
作りたければ、前日16時半までに
予約が必要です。(こちらから→予約)
さて、混雑する前にカップラーメンを
作りますよ。
まずはカップにオリジナルの絵を描いたら
製造スタッフさんにカップを渡して
麺を入れ、具材を入れ、フタをして・・・
とカップラーメンになる過程が見られます。

麺は画像のように「逆転の発想」で
麺にカップをかぶせる方法で入れて行きます。

具材を「4種類」と「スープの味」を選んで。

左は肉が食べられない次女の。
ひよこちゃんナルトをダブルで。
右はわたし。

フタがされ

シュリンク包装。

エアパッケージに空気を入れたら完成です。

わたしのカップヌードルは

パソコンでこのブログを見ると
プロフィール画像が出ますが、
それを描いてます。
これ、わたしではなくて(笑)、
デンマークで建物に描いてあった
兵隊さんです。
頭が大きいので横向きに描きました。
さて、「安藤仁子展」ですが
近年、仁子さん(ふくちゃん)の遺品から
発見された「手帳」と「日記」から、
これまで知られていなかった
仁子さん(ふくちゃん)の生涯が明らかに
なったんだそう。
何度もどん底に落ちながらも、這い上がり
また新たな希望を見つける
夫婦二人三脚の生涯を
実際の写真やゆかりの品の展示を見ることで、
その時の苦労や喜びを少し感じることが出来
とても興味深かったです。
食用ガエルを爆発させたことも実際の出来ごと
だったようです。(笑)
「チキンラーメンの女房 安藤仁子展」の
開催情報を載せておきますね。
●展示期間
2018年9月26日(水)~2019年3月31日(日)
※休館日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館)、年末年始
●開催場所
①「カップヌードルミュージアム 大阪池田」
(大阪府池田市満寿美町8-25)
(大阪府池田市満寿美町8-25)
1階 テイスティングルーム
②「カップヌードルミュージアム 横浜」
(横浜市中区新港2-3-4)
(横浜市中区新港2-3-4)
●開催時間
①「カップヌードルミュージアム 大阪池田」
9:30~16:00 (入館は15:30まで)
9:30~16:00 (入館は15:30まで)
※10月1日(月)より、9:30~16:30 (入館は15:30まで)
②「カップヌードルミュージアム 横浜」
10:00~18:00 (入館は17:00まで)
10:00~18:00 (入館は17:00まで)
2日目のお節料理。
今年はかなりたくさん食べてくれたので
あっという間になくなりました。

冷凍してあった肉も追加して2日目の夜ごはん。
買物に行かなくてもいいだけで
楽ですね。
3日、今日から普通に夜ごはん作りますよ。
メニューはカラアゲです。
では。
ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとうれしいです。

__________
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます!

コメント