
わたしのパソコンデスク、
小さな隙間によく使う文房具を
収納しています。
ハサミとボールペン、USBと定規があれば
十分です。

本当に気に入っているものをほんの少し
持つことで、すごく大事にするし
使ったら元に戻すので探さない、
そして手に取る時も迷わない。
こういう小さなスペースでミニマム(少な目)な
暮らしが楽であることを
実感するわけです。

一方、家族で使っている文房具収納スペースは
いつでもマキシマム(多め)。
ここ、たまに私が片付けますが
1ヶ月単位でものすごくモノが増えます。
最近のこども達、ほんとに色々なところで
文房具をもらってきます。
習い事の皆勤賞に鉛筆やノート、
学校の帰り道には塾のパンフレットの中に
消しゴム、実家からはキャラクターの
ノベルティなどがわが家へ。
そして、友達からのプレゼントにお土産。
気軽に買い物ができる100均やアウトレットの
文房具屋さんで自ら購入することも。
よっぽど意識しないと、とんでもなく
増えてしまうのが文房具です。
で、こういうマキシマムなスペースに
ガックリしながら「やっぱりモノ少なめがいい」
と思うのです。

わが家の共用文房具スペース現在。
前にも書きましたが、トレイ2段式で
下には使っていなさそうな文房具を入れています。
家族のものなので勝手に捨てられないし
必要以上に強制もしたくないです。
家族と言えど、暮らしやすさはそれぞれですからね。

ここの「片付け」はあきらかに「ゴミ」は
捨てますがいらないかな?と迷うものは
紙袋に入れて家族に聞きます。
10年くらい買わなくてもいいというほど
ボールペンはありますが、結局、
使いやすいものしか使わないのですよね。
家族に「使ってないものは手放す」と言う頭に
切り替えてもらうのは、なかなか難しいです。
たくさん持ってもいいけれど、
自分である程度のキレイを保て
使いたいものがすぐに手に取れる量
であってほしいと思います。
以前、テレビ番組(確か情熱大陸)で
コンマリさんが片付けコンサルに行かれた
お宅で、だんなさんがまだ使えるタオルを
捨てることについて反論していました。
確か「捨てず、雑巾などに使ったらいい」と
言われてましたが、それをどのように
解決されていたかは、記憶になく・・・
確かに、使えるモノを捨てるのは
もったいないです。
ただそれ以前に、モノが部屋中あふれていたら
片付けが進まず、片付ける側としたら
うんざりなのです。
ギューギューに詰まったスペースは
必要なモノをすぐに取り出すことができません。
まず減らさないとどうにもならない場合も
あるのです。
すっぽりと空いた空間に、外に出ていた
あれもこれも収められ、目に入るモノが
視界からなくなることで、頭の中がスッキリし
片付けも加速します。
タオルを雑巾にするのはその後でもいいのでは?
と思ったことを思い出します。
タオルは消耗品ですからね、
今後たくさん、雑巾に出来るものは出るはずです。
さて、話がそれましたが、
わが家の「共用文房具スペース」は
もうめいいっぱいなので各自必要なものだけ、
自室で保管してもらえるか?
と聞いてみたいと思います。
ガランとさせて、必要なものをすぐに
手に取れるようにしておきたいです。
ここ数年、私が「自分のモノ」を減らして
片付けをしていることで、こども達も
少しずつ影響を受けているなと感じることが
多く、この調子だと自室の管理もできそうだなと
思うのです。うれしい効果です。
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