掃除機選びで重要視しているところは
●コードレス
●吸引力
●吸引力
●隙間に入る
●見た目
の4つです。
現在メインで使っているマキタの掃除機は
まもなく7年目となりますが、4つとも
クリアしていると思います。
長く使っているのもあり
吸引力に少し不安はありますが。
洗面所と玄関の間に設置している
コーボルトのハンディクリーナーも
同じく4つともクリア。
小さいサイズにしては吸引力もあります。

軽くて引き出しなどの掃除にも使いやすいからか?
こども達は2階の自室掃除で、わざわざこれを
取りに来て使うほどです。

と言うことで・・・
2階用の掃除機、ほこりかぶっているんです。
よく吸うんですけどねー。
問題は重さとコードでしょうかね。
もっと2階も気軽に掃除機をかけたい!と
コードレスの掃除機導入を以前から考えており、
今回やっともう1台増やしました。

選んだのはマキタの「CL180FDRFW」(左)。
モノ批評誌「モノクロ」でベストバイに
選ばれているCL182との違いは
「紙パック式」か「カプセル式」かの違いです。
他にスイッチの形も違うようです。
CL182はボタン式ですが、CL180はトリガー式。
トリガー式はかけている間ずっと
押してないといけませんが、以前のものも
トリガー式だったので、問題なしです。
トリガー式はかけている間ずっと
押してないといけませんが、以前のものも
トリガー式だったので、問題なしです。
以前から使っているマキタ(CL100DW)と
比べるとパワーは2倍とだけあって、
吸引力は格段にアップしました。
わが家での掃除機を選ぶ条件のひとつ
紙パック式ではなくカプセル式を選びます。
掃除のたびに、カプセルのゴミを捨てられる方が
わたしの性格にもあっているからです。
現在は外付けのダストカップも購入できるので
紙パックでもいいかな?とも思ったのですが・・・
新しいマキタ掃除機のいいところ3つ
●なんと言っても吸引力がいい!
ヘッドがホコリに近付くとスッと
入るところがうれしいです。
●見た目のシンプルさとスリムなので
隙間に収納できるところ。

●ハンドルに小さなライトが附属。
これが暗いところで地味に活躍。

洗面所の隙間や床など、
汚れているところがわかりやすくていいです。
新しい掃除機マキタのデメリット2つ

●ちょっと重たい。
最初の印象が重っでした。
以前のものが軽過ぎたのもあるのでしょう。
ちなみに総重量は1.4キロ、ペットボトル1本?

で、充電器もとても大きい。
(左が以前のもので右が新しいもの)
とは言え、長時間使うわけではないので
すぐに慣れました。
●充電時の音が大きい。
ウィーンという電子音です。
最初はびっくりして

和室に追いやりましたが、わたしの性格上
こんなところまで充電しに行きたくない。

なので、現在は収納している掃除機の近く
キッチンの端っこ。
音問題は充電時間の短さでなんとかなるかな?と。
急速充電で22分です。充電が終わるとメロディが
流れます。(連続使用時間20分)
あまりにも気になるようなら
出かける前とか、寝る前に充電しようかと
思いましたが、今のところ充電の速さで
音問題はクリアしたような・・・
掃除機の置き場所

寝室には以前から使っている
マキタを置きました。
フックで引掛けています。
こども部屋からも取りやすい位置だと思います。

リビングは冷蔵庫とキッチン背面収納の間。
以前から同じ位置です。
超強力なマグネットフックを動かしたいけど
びくともしません。
なので無印のフックで引掛けてます。
購入したのは右のお店。
見た目のスッキリデザインと細い隙間に
収納したいのもあり、今回ダイソンとも
悩みましたが、マキタを選びました。
よく吸うので、ついつい隙間に掃除機の
先を入れてしまいます。
なんだかんだで、デメリットもありますが、
吸引力もアップし、わたし的には満足です。
「使うところに使うモノ」を置いたとしても
機能的に自分(家族)と合っていなければ
使われないと言うことが今回わかりました。
「使うところに使うモノ」は特に掃除グッズに
関しては、自分や家族が使いやすいものを
選ぶと言うのも大事ですね。
では。
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