テレビをなくして3年経ちました。

以前にも何度か記事にしてますが、
わが家ではテレビが壊れたのをきっかけに
ブルーレイをテレビチューナーにして
(HDMIにつなぐ)プロジェクターで
テレビを見ます。

録画はもちろん、めざましジャンケンなども
参加可能。

広くはないリビングで、大きなテレビ画面は
かなり圧迫感がありますが、プロジェクターなら
部屋の壁が画面になるので、圧迫感もなし
画面の掃除もいりません。


スポーツ観戦や映画など、大きな画面で観たい時は
壁からプロジェクターを離すと100インチほどの
大画面での視聴も可能。

ただひとつ、わが家のプロジェクター、ビジネス用の
エントリーモデル。普通にキレイには見れるけど
テレビほどキレイとは言えない画質、音でした。

d_181122_03

右が今まで使っていた、ビジネス用エントリーモデルの
プロジェクター。そして、左の色鮮やかなプロジェクター
は今回モニターさせて頂いたBenQホームプロジェクター TK800 です。



初のホームプロジェクター。しかも4Kです!
どれほどの違いがあるのか楽しみです。

では早速、4Kプロジェクターオン!

d_181124_07

NHK連続テレビ小説「まんぷく」です。
画像ではわかりにくいですが、めちゃくちゃ
鮮明になりました。

こども達も「わー!キレイ!」と歓声があがるほどです。

d_181122_11

ちなみにわが家では1.9mほど壁と離れたところに
設置しており、画面サイズは59インチ弱です。
(ズーム最大にしています)

オリンピックを見る時は、もっと離れた壁に
大画面で映して応援したいです!

なんと言ってもこのTK800、「スポーツモード」
や「フットボールモード」搭載で、スポーツ観戦に
向いているモデルとのこと。

まるでスタジアムにいるかのような臨場感ある
サウンドも特徴なのです。

【追記】詳しくはこちらの↓サイトで
d_181124_09
(出典:Eテレ、スヌーピーショートアニメ)

近付くと、画像の鮮明さがわかります。
わが家は壁に映してますが、ちゃんとした
スクリーンだともっとキレイに見られるはずです。
ただ、壁でも十分キレイ。

タレントさんのシワまでくっきり。
遠藤憲一さんのシワがかっこよかったです。

せっかくなので4K画像も見たいと思い
Amazon fire TV stickからYOU TUBEで
4K映像を映してみました。

d_181125_01
(youtubeの4Kデモ映像)

プロジェクターでここまでキレイな画像が
見られたらうれしいですね。

d_181125_05
(youtubeの4Kデモ映像)

来月12月からBS局や一部のチャンネルで4K/8K放送
が開始されますが、わが家のブルーレイは4K対応では
ないので、4K画像を見るならば
チューナーを用意するか、4Kブルーレイにするか、
Amazon fire TV stick4Kを購入するかでしょうかね?



一番カンタンなのはAmazon fire TV stick4Kかな?
と思いますが、やはりテレビチャンネルを4Kで
見たい。

オリンピックまでにブルーレイを4K対応に
買い替え出来ていたらいいなー。

d_181125_04
(youtubeの4Kデモ映像)

輝度が3,000ルーメンと明るいので、
昼間でも明る過ぎない部屋であれば
問題なくテレビを見ることができます。

ただ、暗い映像は明るい部屋では
見えにくくなるので、昼間、鮮明に
映像を観たいのであればカーテンを
閉めた方がいいですね。

もうこのままずっとテレビはプロジェクターでいいと
思っているわが家ですが、プロジェクターの
デメリットもいくつか書いておきますね。

 デメリット 
○前を通ると人の影がうつる。
(天井付けだと問題なし。わが家は部屋の端に
設置しているので、あまりデメリットに
なっていませんが)

○オンの立ち上がりが遅い
(とは言えよっぽどのせっかちでない限り
問題ないレベルだと思いますが)

○昼間、明る過ぎる部屋では見えにくい。
(昼間はめったにテレビをみませんが
どうしても見たい場合は、シャッターを半分閉めます
カーテンがあればカーテンを閉めると大丈夫なはず)
______

夜は間接照明3つと天井のペンダント照明1つ
キッチンの昼白色の照明1つをつけているわが家は
全部つけたままでもはっきりと壁に画像が映るので
わざわざ部屋を真っ暗にすることはありません。

少し立ち上がりが遅いですが、
普通にテレビと同じように使えていると思います。

注意したいところが1点。
今までわが家が使っていたプロジェクターは
横からの投影でも台形補正がありましたが
このTK800にはありません。

なので、映したい壁の正面にプロジェクターを
置く必要があります。(縦補正はあり)

と言うことで、天井付けにするか
かなり迷いましたが、台を手作りして、正面から
映せるようにすることで、その点は解決しました。
これだとカンタンにプロジェクターの移動も可能なので
やはり台に置く方がわが家には合っていたかなと思います。



鮮明な映像が家で見られるのがうれしくて
テレビがついている時間が増えてます。

ブログ村のランキングに参加しています。



__________
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます!