
この2年、バッグは手軽さと便利さから
ほぼ普段のお出かけにはショルダーウォレットしか
使いませんでした。
ほんとに時々、トートを持ちますが、
その時にかぎってバッグを置き忘れるという
失態をしでかします。
「バッグは肩掛け」が板について
しまったようです。
厚みがあるこのショルダーウォレットは、
スマホも入るし、ハンカチも入りました。
大きく口が開くので、お金やカードを出すのも
スムーズでとても便利でした。
ショルダーウォレットを初購入した時の記事です。
ただ毎日酷使しただけに、ダメージがちらほら。
もう少しだけ大きかったらいいなと
思っていたのもあり、今回、新調することに。
そんな中、お店で見つけたショルダー「ウォレット」
ではなくショルダー「バッグ」がいいサイズ。
シンプルなデザインと、ショルダーの長さも
気に入ったので、これをショルダーウォレットの
ようにならないか?と考えたところ

薄型の長財布をバッグにインして使ってみることに。
以前のショルダーウォレットが肩に掛けたまま
カードもお金も取り出しやすかったので、
同じようにカードとお金がバッグ内で
並ぶようにしたかったのです。

薄型の長財布、3つ持ちです。
カードの数に合わせました。

1ヶ月近く使ってみて、お金、カードの出し入れは
浅い手前のポケットの方が出しやすかったので
こちらに入れてます。
他の2つの長財布は、大きく深い方へ。
カードは使う頻度によって分けてます。
こうすることで、カードを選ぶことが
とても早いです。

お札を入れるところには、
1つ目の財布には「お札」
2つ目の財布には「レシート」
3つ目は商品券やクーポンなどを入れてます。
人によって、財布の使い方もそれぞれだとは
思いますが、私は家の整理同様、とにかく
「わける」ことでわかりやすくなります。

長財布をバッグのポケットに入れたまま
お金を出すことができるので、ショルダーウォレットと
それほど機能的にはかわらず使えてるかと思います。

ちなみに小銭は裏についているファスナーのついた
ポケットに入れます。
家庭内のモノの位置も大事ですが
バッグ内でのカードやお金の位置も
自分のクセや性格に合わせると、
「選ぶ」「手に取る」がとっても楽ですね。
お試しのつもりでお手頃なモノを選んだ
薄型財布でしたが、なかなかいい仕事してくれます。
ただ、黒革のバッグだけに薄い色の財布だと
黒色が少し移ります。次買う時は黒にして
よりバッグと一体化させようかと思ってます。
では。
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