
木のスプーンが大好きです。
と言っても、料理や調理に
使うような、大き目のものがスキです。
大切にするあまり、以前は「持っているだけ」
だったこれらのモノが、片付け中
「使わないことが一番もったいなかった」と
感じることが多かったので、現在は
それらを積極的に使います。
今となってはもったいないと
使わず置いているのは何一つないはず。

先がまん丸の大き目スプーンは
コーヒー豆をすくう専門。
オリーブをすくうスプーンはめったに
出番はないけれど、オリーブのある時は
仕事をしてもらう。
箸でもいい・・・なんてことは言わない。
柄が長いものは、チーズフォンデュを作る時
いつもこれを選ぶ。チーズをまぜるのに
わが家では最適なグッズ。
持ち手に特長のあるスプーンは
ドッグフードをすくう専門。
(現在はカリカリフードを食べていないので
出番待ち中)

日本製の杓子はまぜたり、炒めたりする時に。
乾かしているこの感じが目に入るたびに
「おっいいね」と思います。
楽天、なんでもある・・
スキだけど、本当に好みのものに出会えない
ところがまた木のいいことろ。
木の模様だったり、削り具合、すべてにおいて
これはいい!というものになかなか出会えず、
1年にひとつあるかないかのペースで
増えてます。
そんな感じで仲間入りする木のスプーンだけに
普段の生活で使うたびに「いいね」と思う。
なくても暮らせていけるモノでも
これがあったら暮らしを楽にしてくれたり
ちょっとワクワクできたりするものは
積極的に取り入れたいと思っている
モノ好き論でした。
ただひとつ、「自分のモノの管理能力内」
であることは忘れないようにしたい。
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