割となんでも、ホイホイとモノを
手放すところもありますが
「長く使いたい」と思うものは
ダメージが出てもすぐに買い替えず、
修理できるものは修理、
メンテナンスでよくなるものは
そうして使いたいと思っています。
自転車(8年半)やミシン(20年)などがそうです。
ソファは、裏が先代犬まさおが破りましたが
それを直して、今年で19年目。
これもメンテナンスしながらわが家では
長く使っているもののひとつ。
ただ、今まで何度か買い替えたいなー
なんて、浮気心が出たのも本音。

そしてもうひとつ、
丸5年で6年目となるおひつ(右)。
↓使い始めた時の記事です
プレゼントでもらったおひつと化粧品の話。
当時から最近までお手入れは
「洗剤なしで洗う」
「丸1日よく乾かす」
ことくらいしか頭になかったわたし。
毎日使うものなので、丸1日乾かすのは
難しいと、セラミックのものと
交互に使っていましたが、
セラミックのものは水分を
吸ってくれないので底の方のお米が
ベチャっとなりがち。
圧倒的に、「木」のおひつの方が
最後までお米がおいしく食べられると
わかった出来ごとでもありました。
最近では、曲げわっぱの大き目
お弁当箱と交互に使っていました。
木のおひつの良さは、
余分な水分を吸い取ってくれるので
湿度が一定に保たれ、
美味しい状態が長く続く
と言われています。
他にも、環境にもよるようですが、
常温で2~3日保てると言うのも
うれしいところです。
わが家では3合炊いた時だけ翌日まで
残るので、3日置きっぱなしはないですが
次の日でもほんとうに美味しく
ごはんが食べられます。
蒸篭で温めて食べると、炊きたてのような
美味しさです。

ただ、長年気になり続けていたことがひとつ。
おひつの内側の黒ずみです。
黒ずみが出始めた当初、調べてみると
どうやらカビではなく、お米のでんぷん質と
木のタンニンが反応し起こる黒ずみだそうで
無害とありました。
それもあって、安心して使い続けていましたが、
さすがに6年目となると、ますます
黒々としてきて、これどうにかならないか?
と調べてみたらわが家が使っている
「樽富かまた」のおひつは丈夫な秋田杉で
あるのと、タガが竹なので、電子レンジで
乾燥できると知りました。
(びっくり!おそるおそるレンチンしました)
黒ずみが出る前に知りたかった!
●洗った後に水気を拭き取り
レンジに1分かける(取り出して乾かす)
●酢水で黒ずみを拭く
黒ずみを出さない方法は
完全に乾燥させ、内側を酢水で拭くでした。
酢水で拭いているうちに「少しずつ
黒ずみが薄くなる」とあったので早速

目の細かいやすりで木目に沿って軽く削り
(これはやってみたかったので自己責任で追加メンテ)
酢水で拭くこと1週間。
ビフォーがないのでわかりにくいですが
少し黒ずみが薄れてきたように思います。
引き続き、レンジと酢水のお手入れをしながら
できれば一生使うつもりで大事にしたいです。
レンジで乾燥できると知り、
毎日、樽富かまたのおひつを使えるように
なりました。

おひつの住所は、キッチンに作った背面収納。
実は乾燥させてることが多いので
ほとんどここに戻ってないのです。
お気に入りが並ぶ棚です。
お気に入りのキッチングッズは
毎日を少し楽しくしてくれる
わたしにとって、なくてはならないモノ。
ここは楽せずきっちりお手入れしたい場所。
「好き」のパワーがめんどくさがり屋の私を
動かします。
では。

スッキリさせた場所・もの
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ダメージが出てもすぐに買い替えず、
修理できるものは修理、
メンテナンスでよくなるものは
そうして使いたいと思っています。
自転車(8年半)やミシン(20年)などがそうです。
ソファは、裏が先代犬まさおが破りましたが
それを直して、今年で19年目。
これもメンテナンスしながらわが家では
長く使っているもののひとつ。
ただ、今まで何度か買い替えたいなー
なんて、浮気心が出たのも本音。

そしてもうひとつ、
丸5年で6年目となるおひつ(右)。
↓使い始めた時の記事です
プレゼントでもらったおひつと化粧品の話。
当時から最近までお手入れは
「洗剤なしで洗う」
「丸1日よく乾かす」
ことくらいしか頭になかったわたし。
毎日使うものなので、丸1日乾かすのは
難しいと、セラミックのものと
交互に使っていましたが、
セラミックのものは水分を
吸ってくれないので底の方のお米が
ベチャっとなりがち。
圧倒的に、「木」のおひつの方が
最後までお米がおいしく食べられると
わかった出来ごとでもありました。
最近では、曲げわっぱの大き目
お弁当箱と交互に使っていました。
木のおひつの良さは、
余分な水分を吸い取ってくれるので
湿度が一定に保たれ、
美味しい状態が長く続く
と言われています。
他にも、環境にもよるようですが、
常温で2~3日保てると言うのも
うれしいところです。
わが家では3合炊いた時だけ翌日まで
残るので、3日置きっぱなしはないですが
次の日でもほんとうに美味しく
ごはんが食べられます。
蒸篭で温めて食べると、炊きたてのような
美味しさです。

ただ、長年気になり続けていたことがひとつ。
おひつの内側の黒ずみです。
黒ずみが出始めた当初、調べてみると
どうやらカビではなく、お米のでんぷん質と
木のタンニンが反応し起こる黒ずみだそうで
無害とありました。
それもあって、安心して使い続けていましたが、
さすがに6年目となると、ますます
黒々としてきて、これどうにかならないか?
と調べてみたらわが家が使っている
「樽富かまた」のおひつは丈夫な秋田杉で
あるのと、タガが竹なので、電子レンジで
乾燥できると知りました。
(びっくり!おそるおそるレンチンしました)
黒ずみが出る前に知りたかった!
●洗った後に水気を拭き取り
レンジに1分かける(取り出して乾かす)
●酢水で黒ずみを拭く
黒ずみを出さない方法は
完全に乾燥させ、内側を酢水で拭くでした。
酢水で拭いているうちに「少しずつ
黒ずみが薄くなる」とあったので早速

目の細かいやすりで木目に沿って軽く削り
(これはやってみたかったので自己責任で追加メンテ)
酢水で拭くこと1週間。
ビフォーがないのでわかりにくいですが
少し黒ずみが薄れてきたように思います。
引き続き、レンジと酢水のお手入れをしながら
できれば一生使うつもりで大事にしたいです。
レンジで乾燥できると知り、
毎日、樽富かまたのおひつを使えるように
なりました。

おひつの住所は、キッチンに作った背面収納。
実は乾燥させてることが多いので
ほとんどここに戻ってないのです。
お気に入りが並ぶ棚です。
お気に入りのキッチングッズは
毎日を少し楽しくしてくれる
わたしにとって、なくてはならないモノ。
ここは楽せずきっちりお手入れしたい場所。
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