夏休み中、散らかる部屋を前に
「モノが多過ぎる!」と突如入った
「捨てスイッチ」。
何度、クリーンセンターへ不要品を運んだことか。
とにかく不要になったものは外に出す
というのが部屋をスッキリさせるためには
一番手っ取り早い。
ライフオーガナイザー的に言うと
今、必要なもの大事なモノだけを残す。
でしょうか。
さて、「捨てフィーバー」後、
モノが減ったことでできた
「空き」を今度は使いやすく整えて行きます。
あまり使っていない2階のクローゼットに
使用頻度の低いモノを移動させて
使いやすい1階の収納スペースに「空き」
をつくることから始めます。
使いやすい収納スペースに
防災グッズと非常食を。
上の「空き」スペースは、段ボールや
ストックのトイレットペーパーを置きます。
収納スペースの「空き」は
気分がいいですね。
気持ちに余裕が出来ます。
家族のクローゼットにしている和室、
押入の下に「空き」スペースを作り
ミシンとカゴバッグを置けるようにしました。
これで、出しっぱなしがなくなりました。
割とよく使うミシンは、
出しやすい場所にスペースを。
無印良品のPP引き出しケースがたわまないよう
板をノコギリでカットして置いてます。
捨てフィーバーその後まとめ
必要なモノがより適材適所に
収納でき大満足です。
収納スペースがない・・・・と言っていた
過去の自分に言ってやりたい。
不要なモノを捨てたらスペースが空くよと。
そして、無駄に収納ケースを買わないで!
とも言う。
この夏、一番多く捨てたモノ
1位 収納用品(PPケースを10ケース以上)
2位 洋服、くつ、バッグ
3位 本
想像通りの結果とも言えますね。
片付けると必ずごっそりと不要になる
収納用品。多くの片付けのプロが
声高に言います。
収納用品を買いそろえるのは
モノを減らした後よ!って。
PPケースを買ったのは
資格を取る前ですよ。(小声)
手離した理由と手離し先を
書いてみますね。
収納用品は中に入れていたモノを
捨てたことで、ごっそりと不要になりました。
着るものは引き出しに入れず
掛けているので、着ないモノが
引き出しに残るカタチになってました。
「空き」を作りたかったので、
どこかで使えるかも?は今回考えませんでした。
ずいぶんと黄ばみも出ていたので、
使い切った感はあり。
手離し先→クリーンセンターへ持込
洋服は、顔タイプ診断を受けたことで、
好きだけど似合ってない?と、なんだか
違和感を感じていた服を手離せました。
過去記事です
「自分の顔に似合った洋服が選べているか?」
手離し先→資源ゴミ、ZOZO
くつ、バッグは洋服を手離したことで
ずいぶん減らせました。
「合う服がない」「足に合わない」
「デザインが古い」など
持たない理由を作りました。
手離し先→燃焼ゴミ、不燃ごみ
今の環境、年齢的にも
アディダスのスニーカーが最も活用度が
高いです。どこまでも歩けるし、運転しやすい
という理由。
本は好きというだけで置いていたけど
何年も手に取っていない本、雑誌は
手離しても問題なかったです。
本棚が壊れそうだったのと
「空き」スペースを作りたかったので
減らしました。
また読みたくなったら図書館で借りればいい。
もしくは電子書籍で読める場合もある。
今のところ、また読みたくなった本はないです。
手離し先→新しい本はメルカリ、古いものは
需要があれば図書館、もしくは古本屋、資源ゴミ。
ごっそりとモノは減りましたが、
新学期がはじまり、自分のモノ以外にも
また新たなモノが入ってます。
今の状態をキープしたいので、
その都度見直しと、
モノ選びも今まで以上に慎重に
(とは言え、使ってみたい好奇心も満たしつつ)
取り入れて行きたいと思います。
収納スペースに「空き」をつくることも
意識しておきたいところです。
「空き」って大事。
では。![]()
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