夏休み中、散らかる部屋を前に
「モノが多過ぎる!」と突如入った
「捨てスイッチ」。

何度、クリーンセンターへ不要品を運んだことか。
とにかく不要になったものは外に出す
というのが部屋をスッキリさせるためには
一番手っ取り早い。

ライフオーガナイザー的に言うと
今、必要なもの大事なモノだけを残す。
でしょうか。

さて、「捨てフィーバー」後、
モノが減ったことでできた
「空き」を今度は使いやすく整えて行きます。

あまり使っていない2階のクローゼットに
使用頻度の低いモノを移動させて
使いやすい1階の収納スペースに「空き」
をつくることから始めます。

d_180910_04

使いやすい収納スペースに
防災グッズと非常食を。

上の「空き」スペースは、段ボールや
ストックのトイレットペーパーを置きます。

収納スペースの「空き」は
気分がいいですね。
気持ちに余裕が出来ます。

d_180910_01

家族のクローゼットにしている和室、
押入の下に「空き」スペースを作り
ミシンとカゴバッグを置けるようにしました。
これで、出しっぱなしがなくなりました。

割とよく使うミシンは、
出しやすい場所にスペースを。

d_180910_02

無印良品のPP引き出しケースがたわまないよう
板をノコギリでカットして置いてます。

捨てフィーバーその後まとめ
必要なモノがより適材適所に
収納でき大満足です。

収納スペースがない・・・・と言っていた
過去の自分に言ってやりたい。
不要なモノを捨てたらスペースが空くよと。
そして、無駄に収納ケースを買わないで!
とも言う。

この夏、一番多く捨てたモノ

1位 収納用品(PPケースを10ケース以上)
2位 洋服、くつ、バッグ
3位 本

想像通りの結果とも言えますね。
片付けると必ずごっそりと不要になる
収納用品。多くの片付けのプロが
声高に言います。

収納用品を買いそろえるのは
モノを減らした後よ!
って。

PPケースを買ったのは
資格を取る前ですよ。(小声)

手離した理由と手離し先を
書いてみますね。

収納用品は中に入れていたモノを
捨てたことで、ごっそりと不要になりました。
着るものは引き出しに入れず
掛けているので、着ないモノが
引き出しに残るカタチになってました。

「空き」を作りたかったので、
どこかで使えるかも?は今回考えませんでした。
ずいぶんと黄ばみも出ていたので、
使い切った感はあり。

手離し先→クリーンセンターへ持込

洋服は、顔タイプ診断を受けたことで、
好きだけど似合ってない?と、なんだか
違和感を感じていた服を手離せました。

過去記事です
「」

手離し先→資源ゴミ、ZOZO

くつ、バッグは洋服を手離したことで
ずいぶん減らせました。
「合う服がない」「足に合わない」
「デザインが古い」など
持たない理由を作りました。

手離し先→燃焼ゴミ、不燃ごみ

今の環境、年齢的にも
アディダスのスニーカーが最も活用度が
高いです。どこまでも歩けるし、運転しやすい
という理由。

本は好きというだけで置いていたけど
何年も手に取っていない本、雑誌は
手離しても問題なかったです。

本棚が壊れそうだったのと
「空き」スペースを作りたかったので
減らしました。

また読みたくなったら図書館で借りればいい。
もしくは電子書籍で読める場合もある。
今のところ、また読みたくなった本はないです。

手離し先→新しい本はメルカリ、古いものは
需要があれば図書館、もしくは古本屋、資源ゴミ。


ごっそりとモノは減りましたが、
新学期がはじまり、自分のモノ以外にも
また新たなモノが入ってます。

今の状態をキープしたいので、
その都度見直しと、
モノ選びも今まで以上に慎重に
(とは言え、使ってみたい好奇心も満たしつつ)
取り入れて行きたいと思います。

収納スペースに「空き」をつくることも
意識しておきたいところです。
「空き」って大事。

では。



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