
義父の好きだったイチジクや
桃、梨を持って実家へ。
つぶれてしまいそうな果物やケーキなどを
持って出かける時には
型くずれしないカゴバッグが便利です。
これ、少し前までは、とってもシンプルな
カゴバッグだったのですが、
誰もが認めるおしゃれな友人がしていたように
「ハンドル部分に皮を縫いつける」を
マネさせてもらう。
と言うのも、先日カーテン用のガーゼを
買いに出かけた「江坂」にある大塚屋で
皮の切れ端がとっても安かったのです。
¥288だったかな?
U字型に曲がった針も様々な種類の
針が5種類入って売られていたもの。
(確か¥198)
縫い糸は普通の綿のもの。
ちょっと太め。
画像のようにひたすらグルグルと
縫い合わせていくだけ。
思ったよりもカンタン。
皮はハンドルに合わせてカット。
少し皮が入っただけですが、
ちょっと特別な感じになりました。
外ご飯の時の食器入れに使うくらいしか
出番のなかったカゴバッグが
皮プラスで、今では外に持ち歩く機会も増え
活躍の範囲が広がりました。
モノが十分使われている状態というのは
うれしいものです。
家にある全てのものがそうであったら
いいなと思う反面、たまにしか
使わないけれど置いておきたい(必要)ものも
あるのが現実。
これも、年齢と共に、全てが十分使われている
モノだけを持つようになれたらいいなと思う。
そのためにも今やることは
目の前にあるモノの要不用を
見極める。
十分、モノは足りている。
見えてない物使っていない物を
手放しても、不自由はしない。
燃焼ゴミの日だったので、寝室にある
季節外のわたしのクローゼットを整理。
普段あまり開けないだけに、ホコリもたまっているし
ちょっと置いておきたいモノがゴロゴロと
ありました。要不用のジャッジが以前よりも
ずっと厳しくなっている自分がいる。
「使ってないからいらない」
「着ないからいらない」
「何年も見直さなかったからいらない」
ゴミ袋にどんどん入れて、あっという間に
4袋。当たり前のようにまた
収納ケースの「空き」がでました。
ズラリとPPケース5つ+バスケット。
どれほどの不要品をためこんでいたんだと思う。
次に扉を開けた時は、さらに減っているような
気がしている。![]()
スッキリさせた場所・もの![]()
捨てる。
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