「いつか使うかもしれない」と
置いてあるものがわが家にはまだ
たくさんある。
いつかは結局来なかった。
きっとこの先も来ない。
どうしても必要ならば、また買えばいい。
その時は、必要な分だけをひとつ
買うことにしよう。
何年か前に私の中でブームだった
手作りの材料をごっそり減らしました。
使わないのに持っていることの
罪悪感。せっかく買ったのだから
使わないと・・・と焦る気持ちも
一緒に捨てる。
誰かにあげる、売るのも手段では
あるけれど、そうしていたら
いつまでも減らせないと
自分を知ってるからこその判断。
もったいないという気持ちは
次に同じようなものを買物する時に
役立つだろう。
それ本当にいる?ってね。
空いた引き出しには
収納場所がなく、床に置きっぱなしだった
水のストックを入れた。
この上の引き出しには非常食が入ってます。
水は年内に飲みきらなくてはいけないので
ローリングストック法。
引き出しに入れると取り出しやすいので
ローリングストックもしやすいですね。
減って来たら、買い足した分を奥へ入れる。
もうひとつ空いた引き出しには
ガムテープなどの梱包用品を。
キャン★ドゥと「LOVEHOMEコラボ」の
アルファベットステッカーでラベリング。
引き出しの上は
段ボールを置くスペースとしているので
動線的にはちょうどいい場所。
段ボールを束ねるのには
100均のラップタイプのもので
クルクルと束ねます。
これ、みなさん大絶賛されてるだけあって
ほんとに使いやすい。
深さのある引き出しの中は
牛乳パックで仕切りを作り
立てて収納。取り出しやすくていいです。
パッケージの柄が気になるので
マステや壁紙の残り(片付け中に出てきた)
などを貼って使います。
やはり見た目は大事です。
開けるたびに、げんなりするような
収納用品は使わない方がいい。
牛乳パック、キレイに洗って
完全に乾いてからの使用だと
臭いも気にならないのですよ。
過去の関連記事です↓
■無印良品、ファイルボックスの仕切りは
「牛乳パック」がジャストフィット!
■牛乳パックで悩み解決。【ESSEonline】
さて、毎日少しずつでもモノを減らすことで
1年後にはごっそりと減っているといいなと
思います。さらに5年後、10年後と
こどもの成長も考えながら
この先のモノの持ち方を考えてます。
40代はまだまだ若いとは思っているけれど
30代の頃よりは明らかに体力、気力も落ちている。
そう思うと、出来れば40代のうちにある程度の
片付けは終わっていたい。
子育てが終わる頃にはモノの管理は
考えなくてもいいくらいの量になっている予定。
わたしのモノ限定ですけどね。
片付けはある程度のビジョンがある方が
リバウンドしないと経験から思います。
この先どんな暮らしがしたいか?
どんな自分になっていたいか?
わたしの理想の暮らしは
少しのインテリアが映える、スッキリとシンプルで
探し物をしない暮らし。
そして、やりたいことを実現できるよう、
努力する自分になっていたい。
その為にも、掃除や片付け、探し物に
追われることのないようにしたいと思う。
では。![]()
捨てる。
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