あこがれて、やってみたけど長続きせず
ダメだった家事は数知れず。

例えば、「つくり置き」も「毎日のコンロ掃除」も
週に1度のシーツ換えさえも、長続きしなかった。
この日と決めると、たちまち気分が下がるわたしって・・・・

なんて落ち込む時期はとっくの昔に過ぎていて
「向かない」と思った家事はトットと諦めて
自分ができる範囲で楽にできるよう工夫する。

100人いたら100通りのやり方があって、
自分が楽にキレイを保てるやり方を見つければ
ある程度のキレイは持続できる
と最近つくづく感じます。

と言うことで、本日は楽にキッチン周りの
キレイを保つのに継続して使っている
使い捨てる100均グッズ3つを載せてみます。
(過去にも載せたものばかり。リピ品です。)

①油よごれクリーナー

コンロ掃除はこれ以上放置したら
後が大変という状態になる前が掃除どき。

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100均の油よごれクリーナーは、
スプレーなしで、ササッと油汚れがキレイになるので
掃除のハードルがグッと下がる。
揚げものをした後は毎回だし、あまり
汚れのない時は週に1~2度だったり
イロイロ。

専用を使うことで楽にキレイになる、
そして何よりも使った後にポイっとゴミ箱へ
捨てられるのも楽。

毎日使っても1ヶ月使えるけれど
ちょっとした汚れくらいは台拭きやティッシュで
済ませる。

②手さげ付き便利袋 半透明50枚入り

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シンク上、吊戸棚の扉に忍ばせている
取っ手付きのビニール袋は料理時に出る
キッチンゴミ用。

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フックに掛けて使う。
いっぱいになったら交換。
1日1枚。たまに2枚。

どこのスーパーもレジ袋代がかかるようになり、
エコバッグを持参するのが当たり前となった今、
前ほどレジ袋がたまりません。
なので最近、このビニール袋の出番がかなり多い。

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セリアの「手さげ付き便利袋 半透明50枚入り」は
ミシン目と穴が付いているところがいい。

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1枚ずつ下から引っ張ると、キレイに取れる。

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扉の開け閉めでユラユラするので
フックを横に寝かせて、揺れガードとしている。

楽に手に取れ、楽にまとめて捨てられる
ところがいい。これのお陰でキッチンシンクのゴミ受けも
毎回キレイを保てている。

③メラミンスポンジ(水ピカキューブ)

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メラミンスポンジは頑固な汚れも水だけで
ピカピカになるので、壁の汚れ、机の汚れ、
キッチン周りの水垢までも
様々な場所で使えるすぐれもの。
なくなるのも早いのでコスパのいい100均のもので。

★番外編 薄手の使い捨てビニール手袋

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これは100均ではないけれど、
薄手でぴったり手にフィットするので、
掃除がしやすい。食器洗剤を石鹸に替えてから
手荒れがなくなったので、手袋を使うのは
本気のシンク掃除や本気の鍋磨きの時くらい。

なので、いちいち干す手間のない「使い捨て」に
することで、手袋を使う作業のハードルが
グッと下がりよかったです。

「楽にあるていどのキレイを保つには」
まずは自分が楽にキレイを保てる方法を
探り、知ることが大事。

わが家はアスクルのビニール手袋。
これも、100枚入りで安い。


さて、この時の


毎晩、キッチンワークトップに何も置かないを
徹底してみたら、習慣になりました。
朝起きて、気分がいいです。

▼みなさんの100均活用術。
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