
1年半ほど前に仕込んだ手作りみそ。
その時の記事です→味噌を作りました。
その年の秋には食べるつもりが、
まだ残っていた味噌の消費に時間が
かかり、やっとこの夏使い始めました。
1年半寝かした味噌はさて・・・

いい具合に熟成されてますよ。
味噌は熟成期間によって味が変わると言うけれど
いったいどんな味に仕上がったのか。

早速、お味噌汁で味見。
手前味噌ですが(笑)、こ れかなり美味しいです。
今まで食べた、どの味噌よりも美味しい!
残りの味噌はあと半年、熟成させてみようか。
さて、本日は味噌の話ではありません。

味噌を入れている琺瑯容器についての話です。
●食材の臭いが移りにくい、
●色移りしにくい
●頑丈な作りで安心感がある
●取っ手付きで持ちやすい
●シール蓋でしっかり密閉
という理由でわが家では
味噌をこの琺瑯容器に入れています。
野田琺瑯のもの。
使いはじめて約6年。
これ以上、味噌にぴったりな容器には
まだ出会えていない。

冷蔵庫扉ポケットへの収まりもいい。
もうひとつ、長く使っている琺瑯がこれ

こちらも同じく野田琺瑯のバターケース。
味噌と同じ理由でこのバターケースもとても
気に入っている。フタは浮いちゃってるけど。
そして他にも

琺瑯バット(レクタングル浅型)2つ。
ただここ最近、作り置きをしなくなったのと、
オーブン料理の時には直接、
天板にオーブンペーパーを敷いて焼くため、
バットの出番が激減。
バットは料理時便利だけど
後片付けは、お皿の方がグッと楽で

フレンチトーストを作る時も

あえ物も、揚げものをする時に使う
天ぷら粉、パン粉、片栗粉なども
ティーマのプレートに出して使っている。

揚げものを受けるのも、ティーマプレート。
使い終わったら、食事で使ったお皿と
一緒に食洗機に入れるだけという、
(バットに比べ、収まりがいい)
よりカンタンで楽な方へ自然と流れ、
バットではなくプレート(お皿)を使うようになった。
ということで、一時は保存容器全て野田琺瑯!
と言うほどわが家にはたくさんの種類がありましたが
結局必要だったのは
味噌を入れるための取っ手付き容器と
バターケースのみだった
という話でした。
要不用を見極めて、スッキリと暮らしたいと
思っています。
※正確には味噌を熟成させている大きな
琺瑯容器も入れると3つですが、日常的に
使っているということで2つとしました。
わが家の野田琺瑯はこれとこれ。
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