
終業式の少し前から、たくさんの荷物と共に
学校から帰ってくるこども達。
リビング入口の収納を「こども専用」としているので、
学校用品、習い事、こども達の私物も
全部このスペースに収めています。
丸で囲ったところが、絵の具や習字、
お道具箱のスペースです。
常に家にあるものではないけれど、
年に3回ある大型の休み前には
必ず持ち帰るものなので、
常に確保しておきたいスペースですよ。
このスペース、わたしにとっては
心の余裕にもつながるところです。
いつでもモノの戻る場所があると、
部屋は散らからないし、
探し物はしなくていいのです。
玄関からも近いこの場所は
「国語の教科書忘れたから取って―」
「体操服忘れた―」「絵の具忘れた―」
と言われても、もぉ!なんて怒らず
取ってあげられる距離。
過去記事です↓
●リビングのこどもスペース、
ランドセルフックや仕分けを改善。
●奥行きのある収納スペース、片付けやすく
工夫したところ。棚設置にかかった費用。
さて、「こども専用」のスペースはあるけれど、
夏休みの宿題や学校から借りてくる本まで
この中へ片付けてしまっては、
たちまち「やらない」「読まない」と
なってしまうのは、こども達も自覚しているようで、
今年はこども達から
「いつものあのバッグ出して」と。
昨年の夏から導入している
大型休暇にある「宿題」を入れておくバッグです。
今年は自分達で、掛ける場所も考え
夏休み中に確認したい学校からの手紙などは
クリアバッグに保管したら

ちょっと雑多な感じだけど、わかりやすく
取り出しやすいを優先した
夏休みの宿題コーナーが完成。
突っ込みどころはたくさんあるけれど、
自分達で決めたので、このまま見守って
みようと思います。
手前の白いワゴンは以前作った
工作用材料入れ。
夏休みの自由研究で作る材料や
画用紙も用意して、いつでも
取りかかれるようにスタンバイ。
過去記事です↓
不要になった収納棚を
キャスター付ワゴンへリメイクしてみた。

夏休みは学校からたくさんの図書を持ち帰ります。
それを置くスペースを作るのも毎年のこと。

今年はソファの目の前、
いつでも目に入る場所に。

さて、長ーい夏休み。
いつでもごはんのことを考えていなくては
いけないのが、一番大変ですね。
初日は早速、お昼ごはんの定番
チャーハン、ラーメン、うどん、素麺の中から
何がいい?と聞くと「チャーハン!」。
何も予定を考えていないこの長い夏休み。
ちょっと遅いけど、今から近場で遊びに行けるとこ
考えようかな。
では。
ブログ村のランキングに参加しています。

ラインでこのブログの更新通知が受け取れます!
コメント