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使っているうちにジワジワと良さを
実感するものがある。

わが家ではそれが、コーボルトの
ハンディクリーナーだ。

相変わらず、外す時には固いけれど
コツがつかめるようになってきている。
まっすぐ外すのではなく、
下に円を描くように抜くと外れやすい。

以前の記事です。


細かいところはもちろん、床まで
洗面所、玄関周りの掃除で
大活躍だ。

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玄関の飾り棚、細かい部分
コットンボールランプの中もスイスイと。

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ドライヤーを入れている引き出しの中も
髪の毛がよく落ちるので、
毎回、掃除。引き出し掃除にも
この形状はもってこい。

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電動自転車の充電器も細かい部分に
ホコリがたまりやすいけれど、
これで毎日吸っていたら大丈夫。

軽くて細長いこの形状がなんとも
掃除しやすい。
サイズ感って大事だなと思う。

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もうひとつ、サイズと言えば
カッティングボードも同じく使いやすい
サイズ、重さというものがある。

一番左は厚さもありズッシリ重い。
現在は、スイカや白菜など大きな野菜を
カットする時かバゲットをカットしてそのまま
トレイとして使う時のみ使用。

普段は引き出しの奥にしまってある。

一番右のものは少しだけ、小さなものを
カットしたい時に便利。

そして圧倒的によく使うのが真ん中のものだ。
サイズ、重さ共、一番使いやすい。

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買い替え前も同じくらいのサイズのものを
使っていたので、きっとこの先も
これを基準に選ぶだろう。

ちなみに重さは
左から1500g、470g、380g。

自分が使いやすいサイズ、重さを
知っておくと、モノを選ぶ時の
基準にもなりいい。

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さて、もう一度長谷川博一さんの本が
読みたくなり、注文しました。



同じ本を2度買うのもな・・・と思ったけれど
やはりこれが一番、スッとこころに
入って来るのだ。

厳し過ぎるしつけや、
こどもにはふさわしくない環境で育つと
大人になると生きにくいと感じることもある。

みんながみんなシアワセに育ったわけでは
ないこともわかっていたいと思う。



これも長谷川博一さんの本。
とても内容は重いけれど、
考えさせられる本です。

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