洗濯を特集した番組内で
「嫌いな家事」と紹介されていた「洗濯」。

わかる。
わたしも、かつては嫌いな家事でした。

一枚ずつ広げて、干す作業
すぐにまた着るのに、キレイに
畳んで引き出しにしまうと言う
とにかくめんどうな作業。

家族が多いとなおのこと洗濯は
大変な家事のひとつではないでしょうか?

そんな中、世界初
全自動衣服折りたたみロボット「ランドロイド」。

(価格185万円) が発売されたって?
(実現しなったようです/2022.02)

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(ビッグカメラサイトより)

洗いから乾燥まで終わった衣類を
バサッと引き出に入れると自動で畳んでくれると
いうもの。

衣類を見分けて、 ベストな畳み方を判断し、
最後はアイテム別や家族別などの仕分けも可能。
 
夢のようなロボットなのです。
買えないけど。


とは言え、ムスメ達が自立し自分達で
家事をする頃にはこんな機械も
一家に一台となっているのかも
しれませんね。

この先、さらに女性の社会進出が増えると
家事ロボットは益々重宝される時代と
なりそうです。

窓ふきロボットはもうあるよ。



ランドロイドがないわが家はもちろん
洗濯家事は手作業です。

どうにか楽できないものか?と
この家に越してからの6年間
毎日、洗濯のことばかり考えました。(ウソです)

まずは、洗濯を干す場所を移動。
建売のわが家は、
洗濯機を置くスペースが1階なのに
洗濯物を干すスペースは2階。
重い洗濯物を持って2階へ上がるのも大変です。

これはどうにかしたい。

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と、色々と試した結果、
干す場所は小さな裏庭に決定。
小さなスペースだけれど、日当たりはいい。
動線もばっちり。

洗濯ポールがなかったので、
IKEAで調達。高さのあるタイプと、
タオルハンガーと。

洗濯物干し(取り込み)は場所を移動させただけで、
作業がなんてスムーズなんだ!と
思ったっけ。

次に、家族のクローゼットを洗濯時の動線である
和室に集めたことで、片付けがより楽になりました。

d_180503_06

可能なかぎり、洗濯物はハンガー掛けにする。
なんだったら、洗濯バサミをハンガーに取り付け
靴下もハンガー干し→そのままクローゼット
にしたら、靴下も畳まずに済むはず。

ちなみに下着類は

d_180503_04

洗濯機の上に干している。

過去記事です↓


d_180503_03

乾いたら、洗濯機前に置いた
下着入れ(無印のファイルボックス)の中へ
畳まずポイッ。

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位置的にはこう。

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ここでも引っ張って取り込める
引っぱルンチ(洗濯バサミ)を採用。



 わが家の洗濯家事まとめ 

●動きを最小限にするための干す場所
●洗いあがった洗濯物の仕分けを洗面所で
●可能なかぎりハンガー掛けで干す
●下着は洗面所干し
●衣類は1箇所収納

自分が楽にできる方法が見つかると
家事はグッと楽になりますね。

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