
先日から片付けをしている、
1階の子供スペース。
↓前回の記事です。
実は・・散らかっていたんです。
リビングの散らかりスペースを解決する。
リビング入口にある、奥行きのある
収納スペースを使いやすく改善することから
はじめました。
そもそも、外にモノが溢れる原因は、
収納スペースをうまく使えていないから
だと思ってます。
収納スペースにモノがあふれている、
もしくは、取り出しにくいとなると
よく使うものはその中に
入れたくないですからね。
大人でもイヤです。
と言うことで、片付けメソッドにそって
まずは「全部出し」をしましたよ。
次に、要不用を「分ける」そして
「減らす」を一緒にしました。
1階にあるこども達の文房具、おもちゃなど
全てのものをテーブルの上にのせて
要不用、使わないけど残すものを
一緒に分けました。
今回「使わないけど残すもの」は
2階の自室へ移動です。
45lのゴミ袋いっぱいに、不要品も出ました。
そして最後に、「しまう」。
まさに、朝イチでスーパー主婦の井田さんが
片付けの4ステップとして紹介されていた
「だわへし」の法則です。
だ→ 出す
わ→ 分ける
へ→ 減らす
し→ しまう
今回は、今までの失敗をふまえ、
よりこども達が自分で片付け
取り出しがしやすいように、
そしてモノの迷子がないような
収納を心がけたつもりです。
こども達と相談しながら
工夫した点を書いてみますね。
①まずはランドセルのすぐ近くに教科書、ノートを。
向きを取り出しやすいよう、扉方向に。
あまり出番のない、彫刻等、裁縫道具、
習字バッグ、絵の具などは奥のスペースへ。
②よく外に持ち出すもの、大切なものなどは
常に見えるように、棚を増やして
単体で置く。
③今は使っていない文房具やシール帳など
同じグループのものをまとめる。
④毎日取りかえる、給食用のナフキンや
ティッシュ、ハンカチなどは、ランドセルの下。
⑤スイミングバッグ以外のレッスンバッグは
大きなリュックなので、床に直接置く。
重い上に、大きなリュックは、ポイっと
扉の中に入れるだけでOKとしたことで
早速、この中へ戻っていました。
こどものことだから、最初だけ・・・
となりかねないので、マメに声かけも
忘れません。
レッスンバッグは床置きになりますが、
他はすべて棚にのせてあるので、
掃除がしやすいです。
(リビングに置きっぱなしだった私の本のスペースも)
壁付けの棚は無駄なスペースができない、
好きな高さに棚を取り付けられる、
追加も可能というところがいいですね。
さて、この壁付けの棚設置にかかった費用を
のせてみたいと思います。
__________
棚受 ¥268×11=¥2948
支柱 ¥528×3=¥1584
ファルタカタ材 ¥748×3=¥2244
¥528×1=¥528 合計 ¥7304(税抜)
税込での合計は¥7888。
__________
ちなみにフック(¥128×3)や
壁紙(¥980×2)は含まずです。
これらを足すと、¥10419(税込)となりました。
決して安くはないですが、
これでグッと暮らしやすくなるかと思うと、
設置してよかったと思ってます。
引き出しやボックスに入れてラベリング
すれば、見た目はいいですが
とにかく、わかりやすく
ということで、今回はオープン収納です。
こども達にとって、すぐにわかるというのは
気持ちが楽なようで、よかったです。
こどもスペース、色々と試行錯誤しましたが、
これで完結となるでしょうかね?
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