今日のNHKあさイチ(11月27日)、
「イライラ解消!名前のない家事」が
テーマでした。とても興味のある
内容だったのでおもしろかったです。

「トイレットペーパーの交換や追加」
「ゴミの日にはゴミを集めて、ゴミ袋をセットする」
(時にはゴミ箱を洗う作業も)
「子ども(夫)が散らかしたものの片づけ」などなど
名前のない家事は案外たくさんあるものです。

たとえば、ゴミ袋のイライラなどは、
あらじめ、ゴミ袋を何重にもセットしておくと
便利だとか、子供が脱ぎ散らかした靴は
クリアファイルに足形、名前を書いて、
玄関に置いておくと、その上に揃えて
置くようになってくれるだとか、
毎日の「名前のない家事」のイライラ、
ストレスを解消してくれるヒントが
盛りだくさんでした。

悩んでいることが、みなさん一緒で、
おもしろかったです。

_____

さて、番組を見て、わが家のイライラ解消法は
こうだなーと思ったことを書いてみます。

まずゴミ捨てのイライラ。
これは、ゴミ箱を減らすことで解消です。
2階に2つ(寝室・長女) 
1階に2つ(リビング・洗面所前)
の計4つがわが家のゴミ箱です。

以前は2階には寝室1つだったのですが、
最近、長女が部屋で友達とよく
遊ぶようになり、お菓子ゴミなどが
出るようになったので、増やしました。

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いずれも2階のものは小さなものです。

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ゴミ箱の中には100均で買った
サイズの近いプラスチックゴミ箱を
入れてます。2階は紙ゴミがほとんどなので、
ビニール袋はセットしていません。

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ブラシをセットしておくと、消しゴムカスなど
机の上を掃除するのに便利です。

このブラシ、ホームセンターで買いました。
大工さんが木くずなどを払う道具だと
思うのですが、数百円ととても安くて
使いやすいです。

そろそろ替えてもいい時期ですね。
白い部分が黒っ。

ゴミ箱 ゴミ箱 ごみ箱 ダストBOX くずかご ダストボックス ごみばこ[リサイクルビン(リサイクルレザー)] (by_sarasa-design)

2階のゴミ箱は小さくて軽いので
下に持って降りるのも楽です。

そして1階にメインとなるゴミ箱。

d_171127_16

キッチンからのゴミも、リビングで出るゴミも
全部このゴミ箱が引き受けます。

ゴミ袋はゴミ箱の底にセットしています。
何重にも重ねてセットするアイデアはいいな
と思ったので、試してみたいと思います。

ちなみにトイレで出るゴミも必要であれば
ティッシュで包んでこのゴミ箱へ。
なので、トイレにゴミ箱は置きません。

1階のもうひとつのゴミ箱は洗面所と
玄関の間にあります。
郵便受けから、そのままゴミ箱へ、
洗面所からゴミ箱へ・・・と
動線がいいので、ここに置いてます。

お風呂で出るゴミは、手の届くところに
ビニール袋を置いて、そこに入れます。
詳しくは過去記事をご覧ください。




わが家のメインゴミ箱。今はデザインが
さらにかっこよくなり、
より便利になっているようです。

ゴミ箱は少なければ少ないほど
ゴミ集めの手間は省けますね。

わが家もほんとは3つにしたいところですが、
今は4つが最低限かな・・・。
ゴミ箱を紙袋やビニール袋として、
その都度丸ごと捨てちゃう!なんて言うのも
ありかもしれません。
ゴミ箱を洗う手間も省けますしね。

子ども(夫)が散らかしたものの片づけ
番組では、それぞれ片付けやすい場所に
一時置きを作ると言うことだったと思うのですが、
わが家ではそういったものはありません。

過去にはあったんですが、そのカゴが
雑多!それにそこに入らないんですよ・・・
最初だけですね。

なので、リビングに脱ぎ散らかした洋服や靴下は
寝る前にみんなで片付ける!これを徹底しています。

私は子ども達と同じ9時には寝室へ上がるので
その前にします。
リビングをキレイにしておくことで、
遅くに帰って来た主人も、
そこに脱ぎ捨てられない(?)

クローゼットにしている和室には脱ぎ捨て
られてありますが、それは大目に見て
私がハンガーに掛けたり、洗い物は
洗面所へ持っていったりします。

気持ちがいい!の基準は、
みんな違いますからね。
あまり押し付けないようにと思ってます。

私が朝から晩まで外でバリバリ働いている
となれば、話しは別ですけどね。
その時は、家事分担について
徹底的に話し合い、家族にも協力してもらいます。

他には番組にあったような
「家事のしやすい家」(←家自体が、家事動線ばっちり!)
へとリフォームでもしましょうか?(笑)

玄関から直接洗面所へ行け、そのまま
リビングへ抜けられるという。
家事のしやすい家は
とても興味深いところでした。

玄関から洗面所にかけて、部屋着置場あり
脱いだ服や靴下入れもあり
モノがきちんと住所へ戻る仕組み造りが完璧です。
そこを通り、リビングへ抜けると、
涼しい顔で部屋着で登場となる訳です。

今の部屋でそれができないか?と
しばし考えましたね。できないこともない(!?)

家族がすすんで協力してくれるような
家事動線を今後、もっと追究してみたくなった
今回のあさイチの特集でした。

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