2025年10月

毎日、いろいろな国の先生と
英語のレッスンをしています。
その中でも特に惹かれるのが、
以前にも書きましたが....
アフリカの先生たちです。

まず感じるのは、彼らのノリの良さと明るさ。
どんなに疲れていても、
レッスンが始まると自然と笑顔になってしまうほどです。

それに、英語の発音がとてもきれい。
(英語が公用語の地域も多い)
クリアで聞き取りやすく、
まるでネイティブのような英語を話す先生が
多いです。

その努力と実力に、
いつも尊敬の気持ちがわいてきます。

そして何よりも——
彼らは本当に優しい。
というのも合って、気づけば、私は
アフリカの先生を選ぶことが多くなっていました。

|半年間で気づいたこと

この半年間、アフリカの先生たちと話してきて感じたのは、
彼らがとても純粋でまっすぐだということ。
中には、厳しい環境の中で生きてきた先生もいます。
それでも、前向きで、誠実で、どこか温かい。
もしかしたら、宗教の教えや地域のつながりも
影響しているのかもしれません。
けれど一番強く感じるのは、
彼らが人間らしい生き方をしているということです。

|「お金が大事」その言葉の裏にあるもの

正直に言うと、驚いたこともありました。
アフリカの先生たちがあるテーマになると
口にする
「Money is important!」
「We need money!」

最初はちょっとショックだったのですが、
話を重ねるうちに気づいたのです。
それはただの“欲”ではなく、
生きるための真剣な言葉だって。

日本のように仕事の選択肢が多いわけでもなく、
安定した職に就くことが難しい地域もあります。
そんな中で、家族を支え、教育を受け
夢を叶えようとしている。

その言葉は「生き抜く」という強い意志の
あらわれなのかもしれないって。

とは言え、お金の話に関してはまだ慣れず
彼らの生きてきた背景、習慣や文化を
理解しようと努力しているところです。

|助け合いの文化

アフリカの先生が伝えてくれる言葉があります。
それは、「I’ll help you anytime.」(いつでも助けるからね)

この言葉を、彼らは本当に自然に、
さらっと言うのです。

でも、その言葉の背景には、
助け合いながら生きる文化があると気づきました。

「We survive together(私たちは助け合って生きていく)」
そう話す先生の笑顔には、強さと優しさが同居しています。
彼らにとって“助けること”は特別なことではなく、
日常の一部。

だからこそ、その言葉には深い説得力が
あるのだと思います。

|さいごに

アフリカの先生たちとの出会いは、
私に「人のあたたかさ」や「生きる力」を
思い出させてくれました。
英語を学ぶために始めたレッスンが、
いつの間にか「人生を学ぶ時間」にも
なっている気がします。

【余談です】

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先月に続き阪神百貨店B2Fのバルゾーンでランチ。
また同じお店「うめさくら」で「天ぷら御膳」

粕汁と白米がおかわり自由なんですよ。
粕汁おわかりしました。日本酒の種類がたくさん
あるお店なのですが、
いつも通り「ハイボール」を注文。
休日の昼飲み、サイコー!
____________________________

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「他人は変えられない。変えられるのは、
自分自身だけだ。」

経営学の神様ピーター・ドラッカーの言葉。

人って、つい「誰かが変わってくれたら」と
思ってしまうけれど、 本当に変えられるのは、
自分の考え方と行動だけなんですよね。

なので変えようとしたらいけない。
変わってほしいと思わない方がいい。

合わないと思った相手とは静かに距離を置く
それがいいのだと、思います。

ドラッカーはこうも言います。

「成果をあげている者はみな、
成果をあげる力を努力して身につけてきている。」

つまり、“できる人”というのは、
もともと特別な人ではなく、 努力を「習慣」に
変えた人たちなんだと思います。

私も英語の勉強を続ける中で、
まさにそれを感じています。

最初はぜんぜん話せなくて落ち込む日もありました。
でも、毎日少しずつ積み重ねていくうちに、
「英語を話す」ことが特別なことではなく、
「生活の一部」になっていきました。

習慣ってすごい。 気づいたら、
自分をまるごと変えてくれる。
だからこそ、焦らなくてもいい

どんな小さなことでも、続けていけば必ず変わる。
そう思いながら前へ進みたい。
(まだまだ思ったように喋れてませんよ)

ドラッカーの言葉を読んで、 改めて
「今日も自分を少しでも前に進めよう」と思うのでした。

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ふぅ〜ん

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俺、ブルーノ・マーズ。

公園でブルーノ・マーズみたいって言われて
喜んだ飼い主。

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周りに不機嫌な人がいると、
どうしても疲れてしまいます。

空気が重くなり、気を遣い…。
「何かしてしまったのかな?」と、
自分を責めてしまう人もいるかもしれません。

でも、アドラー心理学ではこう考えます。

他人の機嫌は、あなたの課題ではない。

不機嫌な人は、無意識のうちに
「自分の感情で相手を支配しよう」と
していることがあります。
相手を不安にさせ、
「周りが自分に気を遣うように」
仕向けているのです。
それは、ある意味で感情の暴力。
そこに巻き込まれる必要はない。

では、どうすればいいのか?
一番大切なのは、「必要以上に踏み込まないこと」。

「おはようございます」
「ありがとうございます」
そんな基本的な礼儀さえ守れば十分。

「どうしたの?」「大丈夫?」と
気にかけるのは優しさですが、
それを繰り返すうちに、
あなたが相手の“機嫌の管理人”になってしまう。

守るべきものは、相手の気分ではなく、
自分のペース。
相手の感情を受け取らず、
自分のリズムを大切にする。

アドラー心理学の中には、こんな考え方があります。

「他者の課題には踏み込まない。自分の課題に集中する。」

誰かの機嫌を取るのではなく、
自分自身の機嫌を取ればいい。

不機嫌な人に振り回されないことは、
冷たいことではなく、自分を大切にすること。

心を軽く保つために、
今日も「さらり」と、自分らしく過ごす。
他人の感情に沈まず、自分の心は、自分で守る。

久しぶりに次女(高2)がクラスメイトからの言葉に
傷つき帰ってきたのでアドラー心理学の
「課題の分離」を思い出しました。

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「ぼんちゃんあのね、感情の暴力...
その圧に屈してはいけないんだよ。」って
言い聞かせてます。(違う)
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なぜか最近、私の周りでは「ダイエット中!」
という人が急増中。
そして例に漏れず、私もそのひとりです。

もともと、すごく太りやすい体質。
だから「短期集中で痩せる!」というよりも、
一生付き合うつもりで体重管理しています。

ブログを見てくれている方はご存知の通り、
かなり太ってしまった時期があり、
自分の“ベスト体重”に戻すのが本当に大変で…。

それ以来、毎朝体重計に乗るのが習慣になりました。
増えていたら、その日のうちに
リセットするのがマイルールです。

|最近のお助け食材、それは「こんにゃく」!

体重を戻すときの食事で活躍してくれるのが、
こんにゃく入りメニュー。
なかでもお気に入りは、こんにゃく入りチャーハン!
これが、本当に美味しく毎日でも食べられます。
(味付けはウェイパーだけ)

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とは言え、他のメニューが食べたい時もあって、
そんな時は「こんにゃく入りお好み焼き」!

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(フープロで細かくしたこんにゃく)

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(生地に入れてまぜる)

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(キャベツもたっぷり。ちなみに3枚分、
お好み焼き粉150g:水150g:卵1個:キャベツ450g
こんにゃく:大きめ1枚)

そしたら!
これがフワッと軽く仕上がって、
想像以上においしい!
家族にも大好評。

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(豚肉はカリカリに焼く)

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(完成)

|こんにゃく生活、家族みんなで続行中

うちは家族全員が太りやすい体質。
だから、みんなで“こんにゃく生活”を
楽しみながら続けています。

「我慢」よりも「工夫」で続けるダイエット。
これが、私にとっていちばん無理のない方法です
_______________________________

▼スタイリストさんが紹介されてて
気になってるバッグ


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立て続けに、娘があまりにもわがままで
手に追えない...という話を聞きました。
聞くと2人とも高校2年生。わが家と同じ

高校生って、中学生よりもぐんと成長して、
「自分はもう大人だ」「なんでもできる」と思いがち。
私自身、まさにそうでした。

だから私は、娘との関係に悩んだ時、
いつも「自分がその年頃のとき、
どう考えていたか」を思い出そうとします。
感情の波が激しくて、毎日が揺れ動いていた時期。
それでも覚えているんです。
「親にこういう接し方をしてほしかったな」
と思ったことを。

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(夕焼けの空が綺麗だった昨日の散歩道)

高校生になると、世界が一気に広がります。
やってみたいこと、行ってみたい場所、
挑戦してみたいこと——
その分、制約も増えます。
お金、時間、親の許可。
「自由にしたいのに、できない」というもどかしさが、
心の奥でじわじわと膨らんでいく。

そのフラストレーションが、
ときに“反抗”という形で表に出てしまうんだと思います。
でもそれは、「自分の世界を守りたい」
「自分を確立したい」という
成長のサインでもあるんですよね。

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親としては、つい「なんでそんな言い方をするの」と
悲しくなったり腹が立ったりするけれど、
その言葉の奥には「私を認めて」「私を見て」という
静かな叫びが隠れているのかもしれません。

少し距離を置きながら、
でも心の扉はそっと開けておく。
そんな関係が、反抗期の親子には
ちょうどいいのかもしれません。

思春期は嵐のように過ぎていくけれど、
その中でちゃんと育っている。
信じて、待つ。

それが親にできる、いちばんの愛情だと信じたい。


......けど親も人間、感情のコントロールが
難しい時もありますね

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ねぇボンちゃん
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▼黒川伊保子さんの「思春期のトリセツ」


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