2018年05月

定番という言葉にあこがれを持っている。

あれもこれも試してみたいわたしには
定番と言えるものがない。
ひとつだけ言えるとしたら「お米」だろうか。

産地直売所でミルキークイーンを
毎回5キロづつ、無洗米で
精米してもらっている。

ただ、今の時期は品切れとなっていて
次に食べられるのは、秋だ。
それまでは、あれやこれやとまた
色々と試しながら、つなぎの定番(?)を
見つけたいと思っているところだ。

さて、その定番なのだけど
ちょっとこれは定番になる予感!
というものを最近見つけた。

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「NITOKYU(にときゅう)」の靴下だ。

リピート買いで、最初に買ったのはグレーで
今回はボーダー。



奈良の靴下工場と「中川政七商店」
が一緒につくった靴下で、
国内で丁寧に作られているという。

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ロゴはプリントだから履いているうちに
薄くなーる。


履いた時に足がなんだかいつもより
シュッと見えたのがこれいい!と思った
きっかけ。

しめつけないのにずれない
そして薄手なのに丈夫というところが
その後の「やっぱりこれいいわー」と
なったところだ。

薄手なのでヒールサンダルとも
合わせやすい。

履き心地もいいので、2日に1度履くほど
気に入っている。

この靴下が毎日履けるように
今回、リピート買いしたのだけど
ボーダーは2日に1度履くには
主張が強い。

なので、グレーか黒を
もう1足買っておくんだったな・・・と

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フレンチトーストを食べながら思う。

今回でフレンチトーストはしばらくヤメ。
もう満足するまで食べたのだ。
また新しい美味しいモノを探したい。

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パッケージがディーン&になっただけなのに
うめぼしがこんなにオシャレ。

これパクパク食べてしまう美味しさだ。
甘いのでお菓子みたい。


あっ、話もどします。
定番となりそうな「にときゅう」の靴下。
これでしばらくは、この長さの靴下選びは
迷わなくていいというのが
定番を見つけるうれしさだなーと思う。

特に靴は定番を見つけたい。
わたしの足にピタリと合う、
デザインも好きな靴に
まだ出会えていない。

今後少しずつ、「わたしの定番」を増やして
行けたらと思った、靴下との出会いでした。

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ご近所さんにバラをもらった。
それはそれは、見事なバラだ。

シンプル暮らしを叶えたいがために、
色を一切入れたくないと
思っていた時期がある。
花さえも、選ぶ色は白や緑。

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今もかわらず、シンプルに暮らしたいと
思っているし、カラフルなインテリアを
取り入れようとは思っていないけれど、
以前よりは、少し色がある方が
楽しいなと思うようになった。

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キッチンの黄色と赤。

ただ、家具や雑貨で取り入れるのではなく
こんな風にフルーツや花だったり、
ハンカチ、ポストカードだったり。

______

さて、昨日は久しぶりに義父の病院の
付き添いをした。
まだ、自分でトイレへ行けるし、
食事も出来るので、介護というほどでは
ないけれど、近くにいる義母は
しんどそうだ。

「お父さんは、目の前にあるモノも
わたしに取らせる」と言う。

わたしだったら「自分で取れば」と
言いそうだけど、義母はやさしい。
それで苦しんでいるのも事実なんだけど。

以前、「こんなことがしんどくて」と話す義母に
「お父さんは、お母さんの手料理を毎日食べて
ただ一緒に家にいたいんですよ」と返したら
怪訝そうな顔をした。

なので今回は
「お父さん、こんなことさえ私に頼む」と
こぼす義母に
「自分でやれ!って感じですよね」と言うと、
「ほんまやろー」アハハハ!と
笑った。少しホッとした。

人との会話の中で、
どんな風に言ってほしいんだろう?
どんな態度でいたらいいんだろうと
考え込む時がたまにある。

しんどい時に言われる言葉は大きいからだ。

「人と同じ(近い)気持ちになる」と言うのは
経験したことでないと難しい。

「しんどい」と言えば
「しんどいんだね」と返す。
ここ数年の自分自身がそれで
救われているから、それでいいのか。
自分が経験したことでしか、返せない。

「悲しい」と言うと
「悲しいね」って。

まさおが亡くなった時、一番
気持ちが落ち着いたのが友人の
この言葉だった。
「今まで生きてきた中で
一番悲しいよね」って。

ただ、同じ経験をしたからこそ
言える言葉でもある。
そう言ってくれるのを
わかっていたから会いに行った。

「なんで飼ったの?」
「飼わなければよかったのに」
は間違っても言ってはいけない。

ただ、それを言われたとしても
経験のないことだから・・・・
と思えば、人を否定しなくても済む。

自分がほしい言葉を相手に求め過ぎるのも
違うなとも思う。それを求めるなら
話す相手を選ばなくてはいけない。

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2階へ続く階段の途中に
家族のギャラリーがある。

こども達の作品も表彰状も
これはいい!と思ったモノだったり
こども達が自ら飾りたい!と言うものだけを
飾るようにしている。

最近は、自分達で作った立体作品を

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階段途中にある、窓枠にズラリと
並べるようになった。

こうなると、たちまち掃除が億劫だと
思ってしまうわたし。
だけど、作品も飾ってあげたい。

で、悩んだすえ

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ダイソーのクリアバッグへ入れてみた。

クリアバッグ、以前の記事はこちら。
●
●

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ちょっとパンダが「キツイわ」と
言ってそうだけど、中が見えるので、
飾っている感はあると思う。

バッグだと、気軽に出し入れでき、
持ち運びも出来るので、
作品の見直し時にも良さそうだ。

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階段を上がってくるところからは
こんな風に見える。

これで、窓枠も作品もホコリをかぶることが
ないだろう。
思いがけず、色々なところで活躍する
ダイソーのクリアバッグでした。

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寝室はクイーンサイズのベッドを
置き、その隣に高反発マットレス
2枚を敷いて、家族全員が
寝室で寝ている。

なので、寝る時、片付ける時は
家族4人分の布団をバタバタさせるので、
ホコリがすごい。

普段は、机を動かしてまで掃除しないので
そのまわりがすごく汚れていたという
内容を昨日書きました。



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その後やはり、使っていない机をいつまでも
置きながら、掃除の負担だけが増えるのは
どうなのか?となり、手放すことにした。

夫はもったいない!とどこかで使おうと
考えるが、それならば常にこの机を
磨くことが条件だ。できるのかい?
(結局、手放すことに)

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これで、床の掃除が楽ー。
椅子も・・・と、わたしの暴走を止めたのは
こども達だ。
何もかも捨てたらいいってものでもない。

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ベッドの頭上には、無印良品の
壁付け棚を取りつけた。
キッチンで使っていたものだ。
定位置のなかった、リモコンや本を置く。

モノを浮かせられると、床の掃除がしやすくなる。

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机で使っていた照明を
ここで使うことにした。

以前使っていたスタンドライトからのチェンジ。
床の掃除がますます楽になりそうだ。

コードはコードカバーを使い、壁付けにした。
(まだ足りてないところもあり)
これで、ベッドと壁の間の床には
何も置かれていない状態で、
床の掃除もスムーズだ。

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ヘッドホンは床に近い位置にフックを取りつけ
掛けたまま充電できるように。



ブロガーさんのレビューがステキで
思いがけず購入してしまったクリーナーを
壁掛けにして、寝室専用にする予定です。

掃除道具がすぐに手に取れるというのも
私にとって、楽にキレイを保つには大事なところ。

「自分が楽にキレイを保てる状態」は
人それぞれで、わたしの場合は
かなりハードルを低くしておくことで、
状態をキープできるのだ。

部屋を飾るのが大好きだけど、
これ以上増えたら、
ホコリがかぶることを知っているので
必要以上に飾るための雑貨を
増やすこともなくなった。

寝室のモノをグッと減らしたことで、
常にキレイを保てるような気がしている。

目に入るたびに、掃除しなくちゃと
気になっていた場所がなくなり、
とても気分がいいです。


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60キロの不要品を処分した。

ほぼ、次女部屋から出たもの。
次女の捨てっぷりを見て、
スイッチが入ったわたしは、
洗面所→寝室と片付けをはじめた。

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寝室は、久しぶりに机を動かして
壁についた、机のラインもキレイに
拭いて。完全には取れなかったけど
気持ちはスッキリ。

それにしても、寝室に置いた机まわりは
布団をバタバタするのもあり、
ホコリだらけだ。

軽くホコリを払って、掃除機をかけるだけでは
とりきれていないホコリや汚れが酷かった。

げんなりして、机の横にあった引き出し、
下に置いていた箱や引き出し
もうこの机はほぼ使われていない状態なので
もういいか・・とさっぱりキレイに処分した。

ビフォー(実は机の下にはモノがいっぱいだった)
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アフター
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机も床もピカピカにみがきあげた。

こうなると、机さえもいらないかな?と
気持ちが暴走気味となる。

「モノの管理能力が低かったんだ・・」
とキレイを保てていなかった場所を前に
思ったからだ。

年に数度の片付けスイッチが入っている
うちに、常にキレイを保てる寝室に
変えてしまいたいと思う。

さて、おもちゃを9割ほど減らした次女の
変化がおもしろいです。
またこれについては、別で書きますね。
____



昨日書いた、ウォータージャグ。

洗うのが楽、フタを取り外すのも楽と
なったので、家族におもしろい変化が
ありました。

残り1cmしかないのに誰も、新たに
お茶を追加しないという状態から、
なくなりかけたら、ちゃんと洗って、
新しいお茶を入れてくれるという状態に。

片付け同様、「楽」にできるというのは
家族に家事を協力してもらうには
重要なポイントなのだと改めて思う。

飽きずに続けてくれるといいのですが。

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