
母の畑で里芋堀をさせてもらいました。
完全無農薬、有機栽培の野菜です。

さて、薬膳を学ぶ母のキッチンは、実験室のように
食材が瓶に入って並んでます。
これほんの一部で、上にも横にも後ろにも
ストック食材あり。見えてないと「忘れる」「わからない」と言う
母の収納は、こんな感じで丸見えで、さらに瓶好きとあって
あっちこっちズラリと瓶が並んでいます。
全部見えてしまってますから、
一見、ごちゃごちゃっとしていて、片付いてないように見えますが、
本人が使いやすく、心地いいのであれば、
その収納はあっていると言うことになるのだと思います。

一方、瓶のほかに「木」や「竹」の物も好きとあって、
ダイニングの棚には、こんな風に「木の色」の物が集合。
小さな曲げわっぱの中にはカードがたくさん入っていたり
椀カゴには、DMなど、紙モノがドサッと入ってます。
何でも入れになっているようでした。
こちらは、見えてなくてもわかるみたい。
書類関係とか文房具関係など、ざっくりまとまっている様子。
ざっくりではありますが、ここには「書類」「文具」と言う風に
決めていると中身が見えていなくても、「わかる」となるようです。

最後に飾りスペースを。
シャビーな棚に、北欧雑貨が並んでます。
一緒に行ったスウェーデン、デンマーク、フィンランド、
この時からどっぷりカントリーだったインテリアは
少しずつ北欧雑貨がプラスされるようになりました。
きっと私以上に雑貨が好きで、過去には東京まで
ひとり雑貨巡りへ旅立つほどでした。
今は何よりも薬膳にどっぷりはまっている母。
雑貨以上に食材が日に日に増えている様子。
明日はたくさんもらって来た里芋やピーマン、
薬膳で使う食材を使い、「作り置き」しておこうと思います。
椀カゴ。小・中・楕円。

























