わが家は最近モノが増えました。
トランポリンにフラワーベース、タークのフライパン。
大きく、目立つモノばかりだ。

そのせいもあり、ここ数日
気持ちのザワザワがおさまらず。

フラワーベースが増えたので、
姉に、シマシマのケーラーの
フラワーベースを持って帰ってもらう。

フライパンが増えたので、以前から持っていた
鉄のフライパンを手放す。

トランポリンが増えたので、手放そうと思っていた
圧力鍋、FPのパーツケース、使っていない傘
IKEAのブルーバッグにたくさんつめて
クリーンセンターへ持ち込む。

と、モノを減らした。

ザワザワがおさまったのは、
私の中の適量になったからかな。

モノを増やすということは、こういうことだ。
必要以上に持ちすぎたら、またあの時のように
探し物がみつからない部屋に戻ってしまう・・という恐怖。

新しいものを手に入れるのはワクワクするけれど、
それと同時に、何かを手放す痛みもやってくる。

わたしのように、モノの管理能力が低いタイプは
それを感じながら買物しなくてはいけないのだ。



電気代、月150円で生活する稲垣えみ子さんの本と
「明日を変えるならスポンジから」一田憲子さんの本、
同時に読んだら、私の脳内、こうなりました。↑

完全に、本に振り回されてるじゃないか!
(そんなことありません)
______

さて、「人というのは飽きるもの」だと言いますが
ほんとにこれも飽きちゃうの!?
絶対飽きない自信あるけど!

と言うものが私にはいくつかあるので
本日はそれをのせてみます。

10年後、まだブログを続けていたら
ほら20年経っても飽きなかった!って書きますね。(笑)

d_170915_04

まずはYチェア。

これ飽きる人います?と思うほど、
9年経った今でも大好き。

d_170915_02

マルック・コソネンのやなぎのバスケット
手前2つも、埃をはらうたびに
好きだわーこれ・・と相変わらず思います。
10年以上は飾ってると思う。

奥のネズの木のバスケットもそう。
これも、数あるバスケットの中でも
特に好きなモノのひとつ。

スプーンフルで購入した木工作家さんの
あし付きトレイはまだ購入後、数年ですが、
かなりのお気に入り。

d_170915_01

北欧のトレイも、これ以上のトレイはないと
思っているほど気に入っているし、
小さなカッティングボードも、ずいぶんと
傷が増えましたが、それがまた愛おしい。
ロベルト・ヘアダーのナイフ、柳宗理のパンチングストレーナー
アレッシィのワインオープナー。

どれも10年以上(中には17年モノも)使っているモノ。

さらに10年後、この中のモノはどれだけ残るかな。
さすがに20年、30年経ったから飽きましたってなるのかな。

「道具」はこれ以上のモノに出会えたら買い替えと
なるかもしれませんね。となると、絶対飽きないの
「絶対」はやはりないのかもしれない
なんて書きながら思いました。



長く大事にしているものを並べてみると、
自分がスキな「モノ」の傾向がわかりますね。

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