わが家は最近モノが増えました。
トランポリンにフラワーベース、タークのフライパン。
大きく、目立つモノばかりだ。
そのせいもあり、ここ数日
気持ちのザワザワがおさまらず。
フラワーベースが増えたので、
姉に、シマシマのケーラーの
フラワーベースを持って帰ってもらう。
フライパンが増えたので、以前から持っていた
鉄のフライパンを手放す。
トランポリンが増えたので、手放そうと思っていた
圧力鍋、FPのパーツケース、使っていない傘
IKEAのブルーバッグにたくさんつめて
クリーンセンターへ持ち込む。
と、モノを減らした。
ザワザワがおさまったのは、
私の中の適量になったからかな。
モノを増やすということは、こういうことだ。
必要以上に持ちすぎたら、またあの時のように
探し物がみつからない部屋に戻ってしまう・・という恐怖。
新しいものを手に入れるのはワクワクするけれど、
それと同時に、何かを手放す痛みもやってくる。
わたしのように、モノの管理能力が低いタイプは
それを感じながら買物しなくてはいけないのだ。![]()
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電気代、月150円で生活する稲垣えみ子さんの本と
「明日を変えるならスポンジから」一田憲子さんの本、
同時に読んだら、私の脳内、こうなりました。↑
完全に、本に振り回されてるじゃないか!
(そんなことありません)
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さて、「人というのは飽きるもの」だと言いますが
ほんとにこれも飽きちゃうの!?
絶対飽きない自信あるけど!
と言うものが私にはいくつかあるので
本日はそれをのせてみます。
10年後、まだブログを続けていたら
ほら20年経っても飽きなかった!って書きますね。(笑)
まずはYチェア。
これ飽きる人います?と思うほど、
9年経った今でも大好き。
マルック・コソネンのやなぎのバスケット
手前2つも、埃をはらうたびに
好きだわーこれ・・と相変わらず思います。
10年以上は飾ってると思う。
奥のネズの木のバスケットもそう。
これも、数あるバスケットの中でも
特に好きなモノのひとつ。
スプーンフルで購入した木工作家さんの
あし付きトレイはまだ購入後、数年ですが、
かなりのお気に入り。
北欧のトレイも、これ以上のトレイはないと
思っているほど気に入っているし、
小さなカッティングボードも、ずいぶんと
傷が増えましたが、それがまた愛おしい。
ロベルト・ヘアダーのナイフ、柳宗理のパンチングストレーナー
アレッシィのワインオープナー。
どれも10年以上(中には17年モノも)使っているモノ。
さらに10年後、この中のモノはどれだけ残るかな。
さすがに20年、30年経ったから飽きましたってなるのかな。
「道具」はこれ以上のモノに出会えたら買い替えと
なるかもしれませんね。となると、絶対飽きないの
「絶対」はやはりないのかもしれない
なんて書きながら思いました。
長く大事にしているものを並べてみると、
自分がスキな「モノ」の傾向がわかりますね。
北欧雑貨
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