
月に1度はシロッコファン(換気扇)や五徳の
漬け置き洗いをしたいと思っていますが、
いつものばしのばしになってしまいます。
その理由のひとつに、丸ごと漬け置きするのに
大きく丈夫なビニール袋が必要で
それがいつもあるわけではないからです。
栓をするのは、ビニールやラップでも
出来そうですが、1時間漬け置きすると
お湯が半分くらいに減っていたりして、
なかなかうまくできません。

ホームセンターのキッチン用品売り場で
止水フタ見つけましたよ。

14.5cmと標準サイズのわが家の排水口に
ぴったりです。まったくもれず。
これでストレスなく
シンク丸ごと漂白できるようになりました。

ということでオキシ漬けです。
オキシクリーン60g(ライン2)に60度のお湯4Lです。
お湯は給湯器の温度60度にしたら
蛇口から60度のお湯が出てきますね。
1時間漬け置きしている間に
セスキスプレーを使ってキッチン、コンロ周りを
掃除します。水に強いキッチンペーパーを使い
使い捨てです。
セスキスプレーは「セスキ小さじ1、水500cc」です。
油汚れがほんとによく落ちます。
とセスキで掃除しながら、ならば
オキシクリーンでなくとも、セスキで
漬け置きしてもキレイになるのでは?
なんてことを思い調べてみました。
詳しくは石鹸百貨さんのサイトに掲載されてます。
オキシクリーンの方がセスキと比べ
アルカリ性が強いようです。
強い、ということは洗浄力も強いということです。
ですが、セスキでも十分オキシクリーンのような
効果がありそうです。
漬け置き時間を長くする、溶かす量を増やすなどして
次回はオキシ漬けならぬセスキ漬けをしてみたいと
思います。セスキで十分漂白できるようであれば
オキシクリーンは持たなくてもいいことになりますからね。
洗剤をひとつ減らせたらスペースが空きます。

オキシ漬け完了。
ベタベタ汚れがキレイに落ちました。
スッキリ!
止水フタ導入のお陰でシンク丸ごと漂白のハードルが
グッとさがりましたよ。
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