
朝晩の日本茶を飲む時のセット。
以前はポットも手前のカップと同じ作家さん(後藤義国さん)のものを
使っていたのですが、子供も温かいお茶を欲しがるようになったので
大きめのティーマポットで淹れるようになりました。
長い間、使わないまま引き出しにしまってあったこのポット。
ティーポット=紅茶 だと言う思い込みをしていたのが
今まで使われなかった理由です。
そして、こども達が湯のみだと手が熱い~と言うので
こどもにはコーヒーカップにお茶を入れてます。
こちらも お茶=湯のみ と言う思い込みをしてました。
大好きな作家さんのポット、湯のみでいただく日本茶は
格別においしく感じたりもしますが、
お食事の時間に何度もお湯を入れに行く手間を思うと、
今はこのセットで日本茶をいただくのが合ってます。

そんなこんなで、温かいお茶を入れるようになった
ティーマポットですが、ご飯を終えて、もう1杯となった時、
ザンネンながらぬるくなっているのです。
何かいい方法は?
と、思い出したのがティーコゼー。
A-STYLEと言う雑貨屋さんのイベントで
スタッフさん手作りのティーコゼー展で購入したフェルト地のもの。
こちらもポットと同じく10年モノですが、ほぼ使われることなく
引き出しの中で眠ってました。
使われなかったのは、このポットにサイズが合わなかったー。
・・・と言うとても残念な理由。ですが当時はキッチン雑貨を集めるのが
趣味でもあったので、お気に入りのそれを眺めては
うれしくなったりしてました。(まぁいい訳です)
さて、このティーコゼー、サイズが合わないならば、
ポットの注ぎ口が出るように、縫い目をほどいてみては?
と、今回ハサミでチョキチョキ。

あっ入った。
ちょっとピチピチですが。
いれる時は、カバーごとガシッとにぎりいれてます。(横着です)
それにしてもこれ、想像以上のいい仕事っぷり。
お食事の間は、熱々のまま。
3時間経ってもまだ温かさが残ってます(ぬるい)。
すごいですね、フェルトの保温効果。
長い間、眠っていたモノですが、
お気に入りだったので、手放さずにいた今回のモノ。
またこうして、使うことが出来てとってもうれしい。
モノもなんだか喜んでいるようにさえ思えます。
これからは少しずつ、眠ってるモノを起こし、
使ってみようかと思います。
例えば、ムーミンのピッチャー。
フラワーベースとして使うのもあり?とか、
フォグのボーダークロス、大事にとってあったけど、
半分にカットして、ランチョンマットとして使おうかとか。
モノは使ってこそだと思った今回ですが、
大好きな物をその日が来るまで、眠らせておくのも
悪くないかも・・とも思った日。
ちなみに、好きでもないし、使うこともないものは、
清く手放します。
愛用品♪
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コメント
コメント一覧 (1)
お茶ポット、ティーコゼーをお持ちでしたらぜひ試してみてください(*´▽`)
蒸篭での食卓風景、なんてことはないのですよ。
蒸したシュウマイそのままドンとか
今日は、出汁のなくなったおでんを温めるのに、蒸篭に入れて
またそのまま食卓にドンとか。
今度撮ってみますね(^-^*)