
趣味が多いと、モノが増えがち。(わたし)
裁縫に、リース、アクセサリー制作・・・と
今までにはまった手作りは数知れず。
DIYに目覚めた時はペンキに板、
工具とそれはたくさんの道具を持っていました。
これらはボックスに入る工具のみを残し
全て処分しましたが、裁縫道具や
アクセサリーパーツなどは、今もたまに
作りたくなるので、残しています。
そんなモノ達が収納スペースから
あふれだしている図・・・
というのが上の画像デス。
こういう場所って埃がたまりやすいし、
雑多なモノは雑多なモノを引き寄せるのか
上に洋服が投げ捨てられたりして
ますますカオスと化するのです。
一刻も早く片付けないと!
と思いつつ、放置しているうちに
風景と化となるのですよね。
そんなスペースを少しずつ片付けます。
しないよりやる。
部屋が汚くて苦しい・・なんて方は
一刻も早く足元の1か所から
片付けるのをオススメします。
少しずつでも片付けていると、
1ヶ月後にはとてもスッキリしますからね。
ひとまず、燃えるごみの日だったので
ゴミ袋に燃えるものは入れました。
ずっと使われることのなかったはぎれや
リボン、小さなものだから場所もとらないわ
と置いてましたが、いつしかそんな小さなモノも増え
収納を圧迫してました。
収納部分が空くと、外に出ているものが
片付けられます。
外に出ていた残すモノを
引き出しに入れることが出来ました。
押入クローゼットのわたしのスペース下に
無印良品のPP引き出しを並べていて
そこに入れます。
捨てるのが苦手なわたしが捨てられるもの
週に2度ある燃えるゴミの日は
捨てるのに最適な日です。
やはりモノは家の外に出さないと減りません。
売る、あげる、捨てると方法はありますが
一番手っ取り早くモノを減らす方法は
やはり「捨て」だと思うのです。
捨てるのが苦手なわたしが
割と捨てやすいモノというのを
あげてみたいと思います。
一番カンタンなところは冷蔵庫、
食品庫の中ですかね。
賞味期限切れ、傷んでいるもの、
とにかく「口に入れたくないもの」は捨てます。
増えすぎた紙袋、レジ袋や
口に合わなかったお菓子や
使いにくい、もしくは使わない掃除グッズ。
他には壊れたもの、傷みがはげしいものも
「捨て」やすいです。キッチンスポンジとか。
収納の中で持っているものを忘れていたもの
も「捨て」の対象です。忘れていたということは
持っていないと一緒。
先日捨てた水筒やジャグもそれでした。
さて、片付けているとなんでこれがここに?
と思うものが出てきます。
それらは、それぞれの住所へ戻します。
モノが戻る場所があると、探し物がなくなります。
わたしが一番叶えたかった「探し物をしない暮らし」が
少しずつ、実現してきてます。
最近は長女の自転車のカギを探しましたが
ほとほと疲れ果てました。
モノを探すってこんなに労力のいるものか・・・と
改めて探しものはしたくない!と思ったものです。
次の課題はミシンの収納場所を確保することでしょうか。
ちなみに、無印良品の頑丈ボックスの中身は
防災グッズです。これは、片付けるわけには
いかないと思ってますが、どうでしょう。
いい方法があれば試してみたいと思います。
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