
3週間ぶりに花を買いました。
ストック?違っていたらごめんなさい。

庭のユーカリと一緒に。
くすんだピンクがかわいらしい。
ここに花があると、気分が上がります。
さて、話し変わりますが
前回2度にわたり、子供スペースのことを書きましたが
ただ片づけただけでは、なかなかキレイを保つことはできません。
宿題を終えた後なんかはあっという間にグチャグチャ。
「また散らかして!早く片づけなさい!」
なんて言いたくなる気持ちを抑え、
「寝る前には片づけようかー」と1日1度だけ片づけを促します。
絶対ではありませんので、やったりやらなかたりですが。
「キレイになって気持ちいいね。」と言う声掛けも忘れません。
普段も机の上をキレイにしている長女には
「いつもキレイで気持ちいいねー」「ピカピカだねー」とよく声を掛けます。
キレイ = 気持ちいい
と、なればいいなと思うのです。
1年生の次女に関しては、この声掛けで、自分の部屋にかぎり
キレイにしたいと思うようになったみたいです。
リビングのこどもスペースはまだまだです。
いつも長女に「次女ちゃん片づけなよー」と言われてます。
3年生の長女は毎日とてもキレイ。
もう何も言わなくても片づけます。
プラスの言葉掛けで、
片づけて、キレイにすることは
気持ちいいと思ってもらえたらと思います。

「しあわせな二人」を読みました。
ギャラリーfèveの引田かおりさんとパン屋ダンディゾンを営む旦那さまの著書。
この本を読む数日前に、心理カウンセラー、メンタルオーガナイザーである
渡辺奈都子さんの「親子のための恋愛性教育講座」という講座を受講しました。
奈都子さんの講座は以前にも受講させていただいたのですが、
6時間という長丁場、頭の中はパンパンで
それはそれは、持ち帰るものが多い内容でした。(荷物ではありませんよ:笑)
今回はその時とはずいぶんと内容が違いますが、
あの時同様、心にスッと入ってくる内容でした。
タイトルを聞くとちょっとドキッとしてしまいますが。
多くの学生さんの前で講座をされてる奈都子さんの話しは
「今」の若者たちの恋愛について、とてもリアルで、
そしてこども達に何を伝えるべきかを教えてもらいました。
結婚相手は人生で一度だけ自分で選べる家族。
この人のためならめんどくさい事でもしてもいい。
この人には気をつかってもいいと思う人を選ぶ。
結婚する前の、信頼関係を作る「結婚準備期間」って大事。
そして夫婦関係も子供に影響するそう。
自分の子供時代を思い出しました。
決して仲がいいわけではなかった私の両親。
いつも、こうなったらいいのにって頭の中で考えてた。
それが今、結婚して出来てるかと言われたら・・・
あの時、子供の頃に描いた夫婦像に少しでも近づく努力
私はしてる?
そんな風に、自分に問う機会でもありました。
子供にシアワセな恋愛、結婚をしてほしいと思うなら
親である私たちがシアワセでないといけない。
うまくいってる夫婦って努力してるんですよ。って。
「夫婦」と言うのもそうですが、お母さん(お父さん)が生きるって楽しい!
ってところを、子供に見せることが大事だという話しも。
と思い出したままに書きましたが
画像の「しあわせな二人」とどうつながるのか?と言うと
家族っていいなーとどちらも思えたという話しです。
すみません、まとまりなくて。
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奈都子さんの本。今回サインもらいました

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