
一定のキレイを保つには、これくらいの量が今は
ちょうどいいと感じてます。
ただ、モノは減らせば減らすほど暮らしやすくなるとは
思っていません。
ゆったりと座れるソファがあるほうが落ち着けると
思っているし、お気に入りの照明があれば
夜の心地よさも全然違う。
そして便利に使っているキッチングッズがなくなると
たちまち料理が億劫になるかもしれない。
ということで、キッチンはリビングとは対象的に

モノがたっぷり。

さらに、フックを設置し、カゴを見せる収納にしたのは
最近のこと。
このカゴは、オヤツの時間や朝食のパンを盛ったりと
出番の多い2つです。
なので、ホコリをかぶるヒマがありません。
以前は、使わないアンティークのキッチングッズを
下げたり、お気に入りのカゴをいくつも下げたりと
していた時期もありました。
手の届きにくいところだと、たちまちホコリまみれに
なりました。
そんな経験もあり、わたしのようにモノの管理能力の
低いタイプは、必要以上に見せる収納にしては
いけないと学びました。
ただ、雑貨好きだけに、常に見ていたい(ハート)と
思うものも多く、それならば実用もかねているように
すればいいとなりました。

コンロの上にかけてある、米とぎザルもそうです。
何もかも隠してしまえば、それはもう掃除もしやすいし
見た目もきれいでしょうが、わが家は一定のキレイが保てる程度の
お気に入り雑貨が見える暮らしがしたいと思います。
「いいね!」コメントありがとうございます。
うれしく読ませていただいてます。
合わせてお読みください→●フックにハンガー。スカシユリ。
合わせてお読みください→●ビンテージのクロスハンガー。
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