
高さが10cmの小さなガラスビン(アンジェ¥360×3:税抜)。
球根の水栽培用に買ったものです。

球根はヒアシンスの芽出し球根。
【追記】
茎が1本のダッチヒアシンスが
水栽培には向いているそう。
茎が数本のローマンヒアシンスは、
花の重みで花器が転倒する恐れが!
(我が家は花が数本、倒れました・・・)
ただ、土で育った物を水栽培に切り替えるのは
荒技のようです。洗う際、根を傷めそうですものね。
出来るだけ優しく洗いました。
土は根を切らないよう、水を張ったバケツの中で
丁寧に洗い流して(10本ほど切ってしまう。はて・・大丈夫か)
この際、ヒアシンスの球根には「シュウ酸」が含まれるため、
アレルギーが出やすく、かゆくなる事があるようなので
肌の弱い方は軍手やゴム手袋をされることを
オススメします。

土を洗い流したら、水を入れたガラスビンへ。
水を入れ過ぎると「根腐れ」をおこしてしまうので
球根と根の間に1cmほどの隙間を開けました。

この「育って行く過程を見守る」感
ワクワクしますね。
ヒアシンスの鉢にそえられていたカードに
「北欧の国フィンランドのクリスマスは、国中が
ヒアシンスで飾られることをご存じですか?
寒さに負けない香りのヒアシンスをお楽しみください」
とありました。思いがけず「北欧」「フィンランド」と
大好きなワードに出会え、おっ
となりました。ちなみにヒアシンス、スーパーで1鉢398円だったもの。
白い花が咲く予定です。

ヒアシンスの芽出し球根は今がシーズンです!
暖かくなる季節を心待ちするアイテム、その2でした。
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